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2008年12月25日木曜日

ダニとネズミの関係

 ダニと言えば高温多湿の梅雨に多く発生するイメージですが、梅雨や夏場以外の季節、今なら冬の真っ只中に体に痒みや発疹(ダニ刺され)があり、尚且つ天井裏にネズミが居るようであれば、ダニの発生原因はネズミで間違いないでしょう。

(よくあるケース)
 天井裏でネズミががさごそしていたが多少のことなので我慢していた。 → ほどなく体が痒くなったのでダニだと思い、じゅうたんを念入りに掃除機をかけバルサンなど薬剤散布。 → 少しはよくなった気がするがやっぱりすぐに痒くなる。 → 我慢できずに皮膚科へ行ったら、家にネズミがいるなら原因はネズミだと指摘され「家のネズミを駆除してください」と言われた。 → ネズミ駆除を開始。 → ネズミが居なくなったら痒みも収まった。

 皮膚科に行けば、診察と問診によりほとんどの場合はダニの原因はネズミではないかと指摘していただけますが、中には指摘されない先生もみえます。ヤブ先生と言うよりも、その地域にネズミが多いか少ないかに関係があるのではないでしょうか。季節外れのダニ刺されの診察が多い地域の皮膚科の先生は、家にネズミが居るようなら発生原因はネズミではないかと真っ先に疑うからです。

 私も天井裏を覗いたり上がったりすることが多いので、ネズミが濃いと痒くなることもしばしばあります。痒みって激痛は別にして痛いのより辛いかもしれませんよね。また、男性より女性や子供が痒くなるケースが断然多いようです。家に居る時間が長いせいなのか、肌がデリケートだからダニに好まれるのか?

 見えない恐怖の敵は、動物(主にネズミ)に寄生するイエダニです。

愛知のねずみ駆除 キクノヨ
 

2008年12月9日火曜日

解決に向けて

 今年もいろんな現場でいろんな害虫を駆除させていただきました。寒さが厳しくなった最近は、ねずみの駆除がほとんどでチャバネゴキブリが少々。ねずみは寒い季節には、暖かい建物内に居着きやすくなります。ねずみは知能レベルと警戒心が高いので、駆除はなかなか難しい部分があります。

 ねずみ駆除ではホームページ記載のとおり、駆除保証を何年かつけていますので問題は解決します。ですが、たま~に問い合わせ時に、絶対いなくなる?と聞かれることがあります。現場を見ないと何とも言えませんので、まず無料見積もりをご依頼ください。責任がありますので、安易に絶対駆除できるとは申しません。逆に、現場も見ずに絶対駆除できますよ、という業者はトラブルの元だと思います。(駆除に限らず、良い面しか主張しないあらゆる業種の営業マン、業者に言えますよね)

 あと例えば、ゴキブリ駆除に伺ったら、ゴミ出しっぱなし、掃除しているのか怪しい汚い厨房や部屋であったり。医者に行って酒を止められているのに平気で酒を飲む、といった意識レベルの方は、出来ればご遠慮ください。(このような方は滅多にありませんが)でも、ご依頼されたら全力を尽くしますので、駆除をきっかけに、少しばかりきれいにしていきましょう(笑)

 今年も多くの問い合わせがありましたので、思い返し、つい、こちらからの希望も言わせていただきました。ある程度きれいにしてるのにねずみ(ゴキブリ)が出てしまうんだよね、という場合にはご依頼頂いたら、問題解決に向けて最適だと思われる方法で取り組みたいと思います。その上で、同じ目標に向かって多少のご協力していただくことが早期解決につながります。

 年内のネズミ問題解決は、ご協力次第ですが、まだ間に合いそうです。

害虫駆除キクノヨ

2008年12月2日火曜日

スズメバチ補助制度終了

 そろそろスズメバチの季節も終わりです。今年度で名古屋市のスズメバチ類駆除費の補助制度が終了します。この制度は、名古屋市民がスズメバチの駆除を業者に依頼した場合に、名古屋市が費用の半額を負担してくれるというものでした。(3年間実施されました)

 こんなところにも官から民へ。来年度からは、ご依頼者の負担(名古屋市民)は増すことになりますが、キクノヨではなるべくご負担の少ないような料金体系にしたいと考えます。

 今年はスズメバチやアシナガバチの発生は少なかったようですが、来年度からは何ともわかりません。当たり年になるか、はずれか…運悪く庭木や軒下にスズメバチの巣ができてしまったら、無理せずキクノヨまで。スズメバチは大変危険ですからね。

愛知のスズメバチ駆除 キクノヨ

2008年11月25日火曜日

自戒をこめて

 これからお酒を飲む機会が増えると思います。気をつけたいのが飲酒運転。飲酒運転に対する風当たりが強くなったのはここ5、6年のことでしょうか。近所にある大駐車場完備の居酒屋チェーン店は、かつては週末になると空き待ちの車が道路にまではみ出し、行列をつくり出しました。その後、年々車の数が減り、最近ふと、店がなくなっているのに気がつきました。
 
 飲酒運転の厳罰化。今や飲酒運転ではねたら殺人未遂で、はね殺したら殺人罪。同じ事故でもアルコールが検出される、されないでは天と地ほどの差がありそうです(それで逃げるのかな)。

 いつか酒飲んで運転席に座るとエンジンがかからない車があたりまえになるとは思いますが、まだずっと先。その時までは(運転する)酒好きにとって精神力が問われます。

 まず第一に、飲んだら運転しない精神力。次に深酒しない精神力(翌朝アルコールが残るから)。更に言えば、前日の酒が残っていそうな朝は仕事をドタキャンする精神力(笑)。こうなると最低な奴ですが、職業運転手は乗務前に機械で測定し、アルコールが検出されれば仕事ができないという…アルコールチェッカー常備しようか。

 自分も精神力がぶれないように、「私は、飲酒運転は絶対にしません!」

 WWWにより世界中に宣言いたしました。

害虫駆除キクノヨ

2008年11月18日火曜日

プレッシャー

 ホームページ経由で仕事を受けるケースが多いので、害虫駆除日誌と謳えど、当日や最近の現場の出来事を書くのが好ましくない場合もあります。で、以前のこと。

 現場は食品スーパーで、ねずみが発生して商品(食品)がかじられます。産地偽装、賞味期限改ざん、異物混入、残留農薬、汚染地下水使用などでの相次ぐ商品回収騒ぎ。食の安全安心に厳しくなったご時世、かじられた食品のロスはもちろん、かじられた商品を売ってしまったら大変です。もちろん、スーパーにネズミが居たらいけません。

 招かざる客は、時間無制限で食べ放題。しかも無料。味見でもするかのように、あちこちの食品を手当たり次第にかじっていました。「かじった一袋あげるからさ、食べるのはこれだけにしといてよ」と提案したとしても、おそらく却下されることでしょう。なかでもパスタ系が一番のお気に入りのようでした。一般家庭のように食べ物をしまうわけにもいかない悪条件。駆除のさ中どんどん齧られる食品。ちょっとプレッシャーです。

 そして、時間がかかってしまいましたが駆除完了。

             ◇

 このように、仕事内容や条件の大小によりプレッシャーが変わります。他にも、プレッシャーで、良い悪いは別として、声が大きいほうが有利と言いますか、優先せざる得ないのが世の常、人情です。遠慮して放っておくと逆にこちらも困る場合(ねずみがたくさん増えたり)がありますし、声を大にしてお困り度をアピールして、プレッシャーを与えてもらうとありがたいです。でも、金払うんだから(払ったのだから)早くなんとかしろと、流行りのモンスター○○(ペアレントみたいな)はご勘弁ください。イチャモンは困ります(笑)。あくまで、節度ある適度なプレッシャーでお願いいたします♪

害虫駆除キクノヨ

2008年11月6日木曜日

冬のゴキブリはどこに

 朝晩は冷え込み、だいぶ秋らしくなってきました。ゴッキー(ゴキブリ)は寒い季節は比較的おとなしいですが、厨房施設のある食品関連の建物内はいつも暖かいので、チャバネゴキブリの発生があり、11月になっても駆除のご依頼はまだまだあります。

 これから寒くなり、ゴッキーを見かけなくなっても、ちゃんと生息しています。
 ⇒冬のゴキブリはどこに

 比較的おとなしい寒いうちに、駆除をしておくのは良いと思います。春には必ず発生します(活発になります)から。

 (愛知のゴキブリ駆除 キクノヨ

2008年10月29日水曜日

ねずみ注意報発令中

 10月もそろそろ終わりです。と言うことは、もう11月で、あと2ヵ月で今年も終わりです。年末にかけて「ほんと早いねー」と言ったり思ったりした方は、きっと齢30以上でしょう。(根拠なし)

 ところで、今秋は暖かくて時期がずれ込んでいますが、ここ数日の冷え込みで、ねずみの動きが活発になってきました。

 今年の干支は、お忘れかと思いますがネズミ年です。今のうちにキクノヨでねずみ駆除して、来年からは干支と共にねずみから完全にサヨナラしましょう。

害虫駆除キクノヨ

2008年10月21日火曜日

低薬剤駆除

 ここのところ、冷凍餃子、事故米、粉ミルク、冷凍インゲンなど輸入食品から検出されている農薬や殺虫剤問題が、連日マスメディア上を賑わしています。良く耳にする、成分名のメタミドホスやジクロルボスは、普段使うゴキブリやハエや蚊用の殺虫剤の成分とは、種類は違えど目的(害虫を殺す)は同じです。

 殺虫剤、農薬、農薬系殺虫剤などの区分はありますが、簡単に言うと「害虫を殺す効果はあるが、人の体にとって良くはない」と、ひとくくりできます。

 農薬系の殺虫剤は、ゴキブリを殺す殺虫剤に比べて薄い(ラットにとっての毒性)ですが、「虫喰い」がないよう商業ベースでの作物の収穫に固執し、害虫を殺す効果のみ追及してしまえば、何度も使用したり濃くして使用すると、「人の体にとって良くはない」→「人の体にとってたいへん有害」となってしまいます。これが基準値を超える残留農薬です。国のお墨付きは「使用法を守り、散布量は必要最小限度内で使用すれば、ほとんど人に害はありません」というもので(俗に言う用量用法を守る)、農薬でも殺虫剤でも病院の飲み薬でも何でも同じで、度を過ぎればかなり有害と言えます。

 ところで、害虫駆除業というと 噴霧器や機械などで、”薬をまき散らす” というイメージがあるようなんですが、弊社に限ってはほとんど薬を使用しません。なにより、薬をたくさん使用して吸い込んだりしたら、毎日の仕事のことですし自身がまいってしまいます。

 特に、赤ちゃんや小さいお子様やペットがいる方、毎年バル○ンで部屋中を薬まみれにする方、殺虫スプレーでゴキブリやムカデを追いかけている方、殺虫スプレーは使いたくないが仕方なく使っている方(ほとんど?)、アレルギーや薬に過敏な方などはもちろん、害虫でお困りの方はご相談ください。

 宣伝チックになってしまいました。でも、本当に良いんですよ♪

害虫駆除キクノヨ

2008年10月15日水曜日

ライフサイクル

 ここ数年、話題になったエチゼンクラゲ。あれだけ大量発生したのに、今シーズンは居ないそうです。エチゼンクラゲ入りアイスやらクッキーやらまで出て有効利用されるほど捕獲、処分されれば、多少は減らなければおかしいでしょうが、減るどころかまったく居ない(漂流しない)という。クラゲ入り食品が名物になっているかは知りませんが、急に居なくなるというのも、お困りではないでしょうか。漁師さんにしてみれば大歓迎でしょう。

 エチゼンクラゲの生態はあまりわかっていないようですが、一度落ち着いたから、来年以降もしばらくは大丈夫のような気がします。

 大量発生する生物のライフサイクルは、成体→大量の卵→幼体→成体が基本です。(クラゲは分裂でも殖えます) 大量発生で問題となるのは、大抵は成体の時です。この場合、卵の時に取り除ければ一番良く、これは予防となります。幼体の時に取り除くのも予防と言えます。成体の時(すでに問題になっている時)は、駆除は大変ですが、駆除を諦めて発生シーズンが終わるのを待つというのは、好ましくありません。(もっとも発生シーズンが短ければの話です) なぜなら、成体はこの間にも卵を生んで子孫を残しますので、来シーズンも大量発生につながる可能性があるからです。成体を駆除するにしても、卵を産む前に駆除をするのがベターということになります。

 このように、害虫やクラゲのライフサイクルを断ち切ることが重要です。クラゲのように発生シーズンが秋だけとかなら良いですが、身近な害虫であるゴキブリやネズミは、年々暖かくなる気候と年々暖かく快適になる建造物内では、温室栽培の野菜のように、冬眠しない室内飼いの魚のように、四季感が薄れて個々のライフサイクルがあり、オールシーズン卵を産み、成体が出没するような傾向があります。

害虫駆除キクノヨ

2008年10月6日月曜日

ネズミの引っ越し

 秋です。ちょっと前まではクーラーで冷房し、扇風機を使い、今でこそ何も使用していませんが、ちょっと寒くなると暖房機器を意識しだす。冷暖房を何もしない期間はどれくらいだろうか。あるとつい使ってしまう。快適だけどひ弱になりそうなんで、本当に寒くなるまで使わないようにしたいと思っています。

 ところで、寒くなってくると、衣服はもちろん冷暖房の手段を持たない動物達は暖かい場所(快適な場所)を求めます。ゴキブリは暖かい冷蔵庫の周りに、魚は深みに、猫は車のボンネットの上に、渡り鳥(エサや繁殖の為も)も飛んでいきます。ネズミも例外ではなく、暖かい建物内に入り込む場合が多く、実際、一年のうちネズミ駆除の依頼が一番多いのが秋となっています。

 ネズミの中で一番横行している種類はクマネズミです。クマネズミは東南アジアが原産なので寒さに弱く、この時期に天井裏が騒がしくなったらクマネズミで間違いないと思われます。逆に天井裏が熱くなり過ぎる夏には、屋内から居なくなる場合が多く、涼しい場所(快適な場所)に移動します。

 移動してきたネズミは、居心地が良さそうか判断し、気に入れば棲み着きます。ゴキブリを食べるので、建物内にゴキブリがいるとネズミにとってポイントが高いと思います。

 良い面もあります。ネズミがゴキブリを食べてくれるので、ネズミが棲み着くとゴキブリの数は大幅に減ります。いくらゴキブリが減るといっても(状況や人それぞれでしょうが)居候されてのお困り度は、ネズミ>ゴキブリが一般的でしょうから。

愛知のねずみ駆除 キクノヨ
 

2008年9月27日土曜日

秋のゴキブリ君

 秋になると朝晩の冷えみを感じる日が増えてきます。体調管理には気をつけたいところです。ゴキブリ君も同じように思うのか、より温かい場所に移動してきます。

 例えば、今までゴキブリ(クロゴキブリ)が出なかったのに、秋になって急に家の中に現れたりするケース。理由として、暖を求める他に繁殖の為もあると思います。ゴキブリ君は他の虫と同じように、冬には死んでしまったり、物陰に隠れてじっと春を待ったり(冬眠)します。その冬の前に、子孫繁栄のための勢力拡大を図るため(卵を産む場所を求めて)移動してくるというわけです。

 夏に比べればゴキブリ君の動きが鈍いので、スプレーでの殺虫はしやすい反面、人目にもつきやすいのかもしれません。出来れば卵を産み付けられる前に駆除をしておきたいところです。
 
愛知のゴキブリ駆除 キクノヨ

2008年9月22日月曜日

巨大なクモと蚊

 秋は害虫が活発になる季節です。クモもそのひとつで、この時期は巣を張りまくります。中でも不快度、ビックリ度ではムカデにも勝るとも劣らない(主観的ですが)のがアシダカグモです。子供の手のひら位の巨大なやつです。このクモは巣を張らずにゴキブリなどを捕食します。たしかに逃げ脚は速く、ゴキブリよりも速そうな感じです。

 不運にもアシダカグモに遭遇してしまったら、殺虫剤をかけまくれば死にますが、大きなクモだけあってなかなかしぶとくて、すばしっこい。それよりもエサとなるゴキブリが多いと遭遇率が高くなるのは間違いありませんので、ゴキブリを減らすのが一番の予防策でしょう。
 ⇒アシダカグモ

 あと、巨大な蚊がいます。ガガンボです。吸血はしません。その点は安心です。
 ⇒ガガンボ

害虫駆除キクノヨ

2008年9月4日木曜日

スズメバチの季節

 9月に入り暑さも和らいできました。セミの死骸があちこちに転がり、虫達のピークも過ぎたかなと感じますが、実はスズメバチの場合活発になるのはこれからであり、特に9~10月にかけて人が刺されるケースが一番多い時期でもあります。ちょっと涼しくなったので庭木の手入れでもしようかと、木の中ほどにある巣の存在を知らずにハチ達を刺激してしまい、刺されるケースが多いようです。巣もだんだんと大きくなり、ハチの数も増えてきますので刺されやすくなります。

 できれば駆除せずにそっとしておいてやりたいけど、人の生活圏に勝手に巣を作るから可哀そうだけど仕方がない。カブトムシやクワガタなら逆に大事にされるだろうけど、駆除しまくってヤンバルクイナみたいにスズメバチが絶滅危惧種になったのなら大事にされるだろうけど、そもそもたくましいから都市の庭に巣をつくるのであってそうならない…とにかく人間は身勝手なんですよね。

害虫駆除キクノヨ
 

2008年8月22日金曜日

コウモリ駆除

コウモリの駆除に伺いました。何が問題になるかと言いますと糞尿です。コウモリは群れで生活しているのと大食漢が要因で大量のフンで汚します。見た目の不気味さやダニの問題もあると思いますが、糞尿が問題になる場合がほとんどです。

コウモリのフンは独特の芳ばしい(悪い意味で)匂いがします。他に例えるなら、ん~、オルトランとか科学肥料の匂いに少し似ている感じがします。コウモリのフンを畑に撒けばきっと良い肥料になるに違いありません(?) 姿は見かけないが何となく肥料臭かったら、人知れず天井裏にたくさんのコウモリが棲みついているかもしれません。

コウモリはガ(蛾)などの害虫を食べる益獣といいますか、生態系のひとつとして殺すことは避けなければいけません。法律でも殺すことは禁じられている、人と同じ哺乳類です。

追い出し作業開始。

コウモリ君に恨みは無くても、コウモリ君にとっては嫌がらせでしかないけど、早いとこ別の棲みかを見つけてね。

害虫駆除キクノヨ

2008年8月12日火曜日

ウィークポイント

 害虫、害獣の種類によって得手不得手といいますか、平気な方(嫌いが前提でしょうが)や、想像したくもないくらい苦手な方とさまざまいらっしゃいます。ゴキブリは大丈夫で蜂は苦手、ネズミは大丈夫でゴキブリは苦手、蜂は大丈夫でネズミは苦手、クモだけは苦手、ヘビだけは苦手、昆虫類だけは苦手…

 苦手な要因はいろいろあります。黒光りでこそこそと動くクロゴキブリ、食器を這うチャバネゴキブリ、刺される恐怖がある蜂やムカデ、足そんなにいらんでしょ!と突っ込みを入れたくなるゲジゲジ、ネズミの尻尾が巨大ミミズみたい、ワラワラとたくさんいるチャバネゴキブリ、何を考えているかわからない虫、理屈じゃなく生理的にダメ…

 苦手というのは見た時の感覚(気持ち悪さや恐怖心)です。実際にネズミは平気といってもテレビでしか見たことがなかったのが、ばったり部屋で遭遇したり、ゴキブリが平気と言ってもクロゴキブリを素足で踏んでしまったり、蜂が平気と言っても初めて刺されてしまったり、突然、クモが頭に張り付いたり…苦手は変わったり増えたりします。

 苦手でなくても実害があると困ります。居てもいいが所構わずフンをするのが許せないネズミ、居てもいいが(?)お客から苦情が入るゴキブリ、居てもいいが家を悪臭放つフンまみれにする鳥やコウモリ、姿は見せないが天井裏で騒ぐネズミやハクビシン、姿は見せないが痒いダニ、普段は可愛いがボンネットの上に乗り、車を傷だらけにする猫、畑や農作物を荒らすイノシシやサル、食品関係だから存在自体がまずい害虫、たくさん増えてしまわないか?とにかく居たら不潔だ…

 このように害虫獣に対してのウィークポイントや実害もいろいろですが、駆除の方法やご要望にも及んできます。まず臭いをなんとかしてほしい、先にネズミから駆除してほしい、駆除の過程でお客様に分からないようにしてほしい(作業や害虫が)、この部屋だけはなんとかしてほしい、死骸が出ないように捕まえてほしい、すぐに来てほしい、とにかく早く居なくしてほしい、1匹も居なくしてほしい、また発生しないようにしてほしい…

 以上、いろんな情報を吟味して、被害や不安を早く取り除けるようがんばって、ご期待に応えられるようにしたいと思います。 

害虫駆除キクノヨ

2008年8月7日木曜日

赤ちゃんにも安心

 強力な薬を使うの?赤ちゃんが居るけど大丈夫?ゴキブリ駆除で良く受けるご質問です。食品添加物、農薬、殺虫剤など特に口から入る科学物質には敏感となってきたのが時代の流れで、その一例として氷殺ジェット(殺虫成分ではなく凍らせて殺すスプレー缶)は発売開始からヒット商品でしたが、引火、爆発事故が相次ぎリコール(回収)となり販売中止となりました。使用したことはありませんが、普通のスプレー殺虫剤より多く噴射してしまい、引火しやすくなったのではないでしょうか。すべてのスプレー殺虫剤はLPガス(可燃性)ですから、もちろん氷殺ジェットでなくても火ダネの近くでのスプレー式殺虫剤の使用が危険なのは変わりありません。(ほぼ常識に近い?)

⇒氷殺ジェット

 冒頭の質問に戻りますが、ゴキブリ駆除においては、侵入防止、環境改善などに徹底していますので、薬剤は少量使う程度ですから、安全、安心に加え長期的な効果があります。赤ちゃん、ペット、アレルギー体質の方などすべてに優しいと言えます。
 
 あっ、ゴキブリ君にとっては優しくないですね(笑)。

愛知のゴキブリ駆除 キクノヨ

2008年7月29日火曜日

蜂の子の味

 高級珍味のひとつである”はちのこ”(蜂の子)。蜂の駆除をしたら食べなければもったいない。もちろん、食べる場合は殺虫剤を使わないで蜂の巣を回収します。この時期はまだ巣が小さく、幼虫(はちのこ)の数が少ないので、塩炒めで食べることに。味は鼻に抜ける香りがピーナッツぽいところがあって、ねっとりした食感です。特に美味しいとか不味いとかではなく、高タンパクでウナギのようにスタミナがつきそうで、ありがたい珍味、酒の肴といった感じでしょうか。

 食べていると生焼けだったのか、ものすごく生臭いものが混じっていました。吐き出しましたが口の中の余韻は何とも言えない生臭み感でした。はちのこは生食もするそうですが、市街地で駆除するスズメバチの巣は、コガタスズメバチやヒメスズメバチが多いので、長野や岐阜の山奥でお土産としての蜂の子やスズメバチとは種類が違い、味は少々(だいぶ?)違うのではないでしょうか。とにかく、今回のスズメバチは生食はかなりきつい臭みです。

 生食全般に言えますが、熱を通したもに比べて多少の危険を含みます。例えば、アユの背ごしやイワナの刺身などの川魚は酒の肴には最高ですが、寄生虫の心配があります。(養殖ものは寄生虫が棲みにくい環境にあるのでかなり安全なようです。)

 ある呑んべえは寄生虫の心配より珍味への興味が勝り、アルコールで殺菌されるから大丈夫!と自分に言い聞かせます(笑)。でもやっぱり、淡水魚と昆虫はしっかり熱を通して食べるのが無難ですね。今回は生焼けの蜂の子を食べてしまいましたが、ちょっぴりなので大丈夫でしょう! たぶん…(笑)

害虫駆除キクノヨ

2008年7月22日火曜日

そっくりさん

 モリチャバネゴキブリという屋外に生息するゴキブリがいます。生息場所は主に枯葉の下(腐葉土)で、この時期、枯れ葉をさばくと普通に見られることが多い虫です。屋内性のチャバネゴキブリと瓜二つで、名前のとおりこの2種は非常に良く似ています。

 たまに棲みかから離れて建物の外のドア付近をうろついているモリチャバネを見かけてドキッとすることがあります。もしかしてチャバネ?(チャバネは繁殖力が強く殖えると大変)でも、たいていはつっついてみると、そのうち飛び立ってやっぱりモリが付くチャバネのようで、やれやれと。

<そっくりな点>見た目(大きさ、動きなどすべて)、まとまってウジャッと居る場合が多い。
        
<全く違う点>生息場所(モリチャバネ…枯葉の下など屋外。チャバネ…厨房など屋内)、モリチャバネは飛ぶ、チャバネは飛ばない。(正確には飛べない?)

 チャバネゴキブリとモリチャバネゴキブリは、国産ウナギと中国産ウナギの違いぐらいにほんとそっくりです。偽装表示されたとしたら分かりゃしません。もちろん、味ではなく見た目がですが、食べたら味のほうも似ているかも(笑)。

⇒モリチャバネゴキブリ

害虫駆除キクノヨ

2008年7月21日月曜日

ハチ刺されリポート

 先日ミツバチの駆除に伺いました。ハチ防護服を着ていたのですが、ちょっと足元が甘かった。ブーツではなく普通の靴で作業したので、足の甲を靴下の上から数か所刺されてしまいました。そんなに刺された感じはしなくて当日は大丈夫でした。しかし、次の日にはけっこう腫れてしまいました。両足を刺されたのですが、左足のほうが右足に比べて約1.5倍になっていました。右足の腫れはほとんどなかったです。よく見ると左足の刺し跡は集中して6カ所ほどあり、集中攻撃により腫れてしまったと思われます。(むくみ腫れ)

 ずっと前にハチのアレルギー検査を受け特に問題は無かったのですが、もちろんアレルギー過剰反応が無いというだけで刺されればこのように腫れてしまいます。一番ちっちゃいミツバチでも、何匹かに集中して刺されると、こんなに腫れてしまうんだと油断を反省しています。2日目の今日、左足は1.4倍位に戻ったようです(笑)。痛いと言うより痒い。飲酒すると更に痒い!血の巡りが良くなるからでしょうか。

 行楽シーズンは野外にいろんな刺す虫が居ます。ハチ類は標高が高いところには居ませんが、低い林に巣をつくります。特にスズメバチだけは注意しておきたいところですね。

愛知のミツバチ駆除 キクノヨ

2008年7月12日土曜日

北上する虫たち

 今日は朝から晴れわたりほんとに暑かった。梅雨明けはもうちょっとらしい。梅雨明け頃にはセミが鳴き始めることでしょう。 セミといえば定番がアブラゼミでレア物がクマゼミでした。でしたと言うのは子供の頃の話で、近年では逆転してクマゼミのほうが多いです。(鳴き声が)

 温暖化の影響だろうか?と思うのですが、ゴキブリ駆除でも感じます。ワモンゴキブリがほんとに多くなりました。クロゴキブリは家庭ゴキブリでおなじみのやつですが、ワモンゴキブリはビルに多く生息します。(ビル内は暖かいのが理由)ワモンは九州など暖かい地方では定番のゴッキーだそうですが、この地方(東海)の家庭に進出する日は近いかもしれません。(マンションでは一部いる事でしょう。)

 クマゼミはアブラゼミよりひとまわり大きいですが、残念なことにワモンゴキブリもクロゴキブリよりひとまわり大きいのです。見たらギャー!です。クロゴキブリでギャー!の方はワモンゴキブリを見たらウギャー!もしくはギャオー!かも(笑)

 ⇒クマゼミの現状

害虫駆除キクノヨ

2008年7月2日水曜日

水が無ければ魚は住めない

 7月に入りました。まだ蝉の鳴き声は聞こえてきませんが、これからが夏本番です。暑い季節は比較的ねずみは家に侵入してきませんし、逆に出ていく場合が多いです。これは天井裏が高温になるためと思われ、人が避暑地に向うが如くです。もちろん、ねずみが出て行かないばかりか侵入してしまう例もありますが、この場合は風通しが良くて天井裏が涼しい家が狙われることが多くなるようです。もっとも食べ物が狙われると暑い寒いは関係ありませんが。

 ダニの発生する季節でもあります。ねずみからもダニが発生します。困っている方はダニの原因(痒みの原因)は、ねずみからなのか、それとも違うのかを見極める必要があります。

 このように、なぜダニが居るのか?なぜゴキブリが多いのか?なぜムカデが?なぜ蚊が多いのか?なぜネズミが?とやっつける事とともに、原因を究明することが重要で、その原因をできる限り取り除いた環境であれば居なくなる、少なくとも発生しにくいはずです。

 ゴキブリが多い原因は?  
 
 夏だから、、では余りにも浅すぎますね(笑)

害虫駆除キクノヨ

2008年6月28日土曜日

ムカデ注意報発令中

 今日はなんとか持ってくれました。ここ一週間はほとんど雨が降りませんでしたが、夜から雨模様です。というわけで日、月、火はムカデ注意報を発令(またまた勝手に)します。ご注意ください。ヤスデも多いようですが、ヤスデはムカデのように噛みませんので、、

 ムカデに関しては、はるか遠くの地から悲鳴のような相談も受けますが、駆除対策に伺えるのは頑張って片道2時間以内です。交通費(出張費)が加算されます。中にはムカデの怒りがこちらに向かっているのか?怒っているような方も、、
 
 駆除対策に伺えば間違いなく改善されますので、お困りの方はキクノヨまでどうぞ。

 (愛知のムカデ駆除 キクノヨ

2008年6月24日火曜日

今年はヤスデが多いかも

 ヤスデのお問い合わせが多いです。ムカデやヤスデは梅雨の時期に多く発生するのですが、この梅雨は現在までのところ、曇天傾向で大雨にならず適度に土が湿った状態が、ヤスデが多く発生する条件となっているのではないでしょうか。雨が多いとヤスデよりムカデのほうが多くなります。(発生やお問い合わせ)不快度や危険度ではムカデ>ヤスデだと思いますが、ヤスデは数が多すぎて気持ち悪い!といった感じでしょうか。中には室内まで入ってくる場合も。

 ⇒ヤスデの生態

 梅雨明けすれば落ち着くと思いますが、、
 早く何とかしたい方はキクノヨまでどうぞ。

愛知のヤスデ駆除 キクノヨ

2008年6月17日火曜日

時間差攻撃+思い込み

 今日は快晴で気温は高く、汗がまとわり付くまではいかないが、梅雨らしく湿気はそこそこという感じでした。

 温度、湿度が高いと野外ではダニが多く発生します。蚊に刺されるとまもなく痒くなりますが、ツメダニの場合は刺されて(噛まれて)痒くなる(発疹ができる)のは、数時間から数十時間後です。

 庭の草むしりはしましたか?山へキャンプは?前日に犬の散歩で草むらには?何の問題もないのに、寝室(布団やベッド)でダニが増えているから痒いんだ、と思い込んでいる場合があります。

 思い込み(特にネガティブの方向)にあまり良いことはありません。ネズミやチャバネゴキブリは駆除できないと思い込んでいませんか?こちらは思い込みというより、信念で駆除していきたいと思います。

 年齢と共に頭は固くなるそうです。何事も頭を柔らかくして考えたいものですね。自戒を込めて♪

害虫駆除 キクノヨ

2008年6月10日火曜日

やっぱり殖える外来生物

 木曽三川公園で外来種の毒グモであるセアカゴケグモがたくさん見つかったというニュースが3、4日前の新聞で大きく取り上げられました。今回のニュースでは、それを受けて8キロ下流域を調査したところ、同じく大量にセアカゴケグモが見つかったということです。なんだか、探せばいくらでも見つかりそうですね。

<セアカゴケグモ93匹見つかる>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080610-00000009-maiall-soci

 現在、日本では死亡例はまだ無いようですが、海外では子供やお年寄りに死者が出ているそうです。


<セアカゴケグモの生態>
http://www.pref.osaka.jp/shijonawatehoken/kumo/kumo.html

 数年前にこの毒クモが初めて話題になった頃、緑区の大高緑地公園でも見つかったと報道されていました。その当時、大高緑地で「毒グモ注意!」の看板が見受けられました。その後もちょくちょくと公園に行ったことがあるのですが、最近では看板は見ていないような気がします。

 人知れず増えているかもしれないし、興味本位で調査してみようかな。

害虫駆除キクノヨ

2008年6月3日火曜日

カメムシ大量発生

 東海地方も梅雨入りだそうです。雨が多いとムカデの相談が多くなります。ムカデの多い所はカメムシも多く発生する場合があり、今年はカメムシが多く発生しているようです。臭いだけのイメージのカメムシですが果樹を食い荒らす種類もあるようです。

カメムシ大量発生。県が注意報発令
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000048-mailo-l23

 小型の虫は何が大発生するかわかりません。ムカデは雨が関係します。今年は梅雨らしくなるのか、それともカラ梅雨?

害虫駆除キクノヨ

2008年5月27日火曜日

シミからアライグマ

 先週から今週にかけては、バラエティーな駆除依頼がありました。小さなものはシミから始まって、アライグマまで。定番のミッキーとゴッキーの他、ムカデ、アシナガバチ、スズメバチ、コウモリなど。シミ(紙魚)とは、辞書など本についたりする小さな不快害虫で、一度位は見たことがある方も多いのではないかと思います。これがたくさん室内に発生すると少々不気味です。

シミとは…
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%83%9F

 嫌われものキングのゴキブリなどもそうですが、小さな虫は1匹の寿命は短いのですが、小さいほど子孫を残す為の数の論理で、条件が揃えば大発生することがあります。温暖化や外来種などによる生態系のバランスの崩れなどで、今後は予測できない害虫が大発生するかもしれませんね。

 ※シミ(紙魚)はすごく小さな昆虫ですが、7、8年も生きるのだそうです。
 
 (害虫駆除キクノヨ

2008年5月20日火曜日

油断大敵2

 今日は築50年以上と思われるお宅にネズミ駆除へ伺いました。駆除作業中にアクシデントです。お風呂場の浴槽に、ドンと降りたら(滑ってちょっとばかり振動を与えてしまった)なんと水道管が破裂してしまいました。大至急、水道の元栓を締めに行ったら固くて閉まらない。「古いので、閉まらないよ。前きた水道業者がそう言っていた」と奥様。どんどん壁の隙間から水があふれています。元栓が閉まらない時はどうすんの?というわけで、奥様に知っている水道業者を呼んでもらったが、すぐには来れないと言います。パニックですが、水を止めるしかないので固い元栓をペンチで掴みひねったら回った!止まった!まず、ひと安心です。風呂の壁をめくったら、割れた箇所が見つかりました。幸い、壁の完全な中でなく、めくってすぐの場所でしたので自力で復旧できました。壁の奥深くで水道管が割れていたら、大変なことでした。不幸中の幸いです。

 結局、この事故のおかげでほとんど駆除作業はできませんでした。前回のブログは油断大敵というタイトルでの内容でしたが、今回は油断が招いた事故とはいえ、それはないよ!と言う感じです。ちょっと振動を与えただけで水道管が割れるとは!築年数50年の家は水道管も間違いなく50年ものです。耐用年数は何年?
 
 古いお宅の水道管は要注意! ということでした。

害虫駆除キクノヨ

2008年5月13日火曜日

油断大敵

 食品関係の害虫や害獣の駆除の仕事を多くさせて頂いてます。食べ物あるところに敵が多く集まって来るのは誰もが知るところだと思います。ゴッキーやミッキー?の衛生面やお客が目撃してしまったダメージも痛いですが食中毒がなによりおそろしいと思います。
 
 自分は今まで、明らかに食べ物が原因と思われる腹痛や下痢などの食中毒症状が2回ありました。1回はスーパーで買ったアンキモ(茹で、生食用)でけっこうな腹痛や下痢に襲われました。もう1回はひどかった!昼に中華料理屋の唐揚げ定食の唐揚げが原因ではないか?と言うより唐揚げだと確信しています。食べた時はやけに香ばしい(黒っぽい)唐揚げで、酸っぱいとかなかったので全部食べました。4、5時間ほど経ってから、吐き気、下痢、高熱。何も出なくなったのに、吐き気と下痢が続き、トイレから動けず、電車にも乗れず、駅で休ませてもらい終電で駅員さんに起こされ何とか帰った記憶があります。

 後に知り合いの居酒屋の方にその話しをしたら、油はけっこう危ないということです。揚げだし豆腐とかやばいそうです。自分の場合は、古い油で唐揚げを作って長時間放置、出す直前に揚げ直しみたいな感じではなかったかと勝手に想像します。

 食中毒は実際のところ、ちょくちょく起こっているのでは?と思いますが、言い訳がきかないのが団体相手です。宴会や仕出しなど大人数が食中毒症状を起こせば、ちょっとした新聞記事で営業停止処分何日とかになってしまいます。

 気温が高い夏は腐りやすいので誰もが気をつけるところなのですが、6月や10月頃の夏ほど気温が高くない時期が危ないそうです。仕事が慣れてきたころの失敗や、運転に慣れてきての事故、自分の場合は駆除がスムーズに続いた時、その後の駆除で痛い目に遭う?といったところでしょうか。全く油断しない人はいないと思いますが、油断した時の失敗が取り返しのつかないものだったら、、、それだけは誰もが避けたいですね。

害虫駆除キクノヨ

2008年5月6日火曜日

ネズミと戦う人々2

 弊社のねずみ駆除の様子がニュース番組で紹介されますのでご報告まで。

 ◆番組名:イッポウ(CBCテレビの夕方のニュース)
 
 ◆日時:5月8日(木) 18:15~18:55内で、10分程度の予定

 2日に渡って撮影を行いましたが、いったい、どんなふうに編集され放送されるんだろう?
 よかったら見てください!

 (害虫駆除キクノヨ

2008年5月4日日曜日

ムカデキング

 緑区のスーパー銭湯に行ってきました(仕事ではなく)。露天風呂のひとつに入ろうとすると、入らないほうがいいですよと言われました。湯船にムカデがいるということで、スタッフを呼んであるそうです。さっきから騒がしかった原因がここでわかりました。かまわず入ってムカデを探したら底に沈んでいたので、タオルでつかんでみると茹で上がって死んでいました。15センチほどある巨大ムカデでした。「おーっ強い!」って言われても、もう死んでいるからタオルでつかむのは平気ですよ。生きたままではちょっと抵抗ありますけど。

 しばらくしてスタッフがやってきて話を聞いてみると、だいぶ減ったがたまに出るらしい。周りが草むらなので、すいませんという事でした。ここはオープンして3年位?でしたか林を切り開いた場所で、露天風呂は緑区とは思えない情緒のある風景で、すばらしい自然が感じられる分、たまのムカデくらいは仕方のないところだと思いますが、女性風呂の方にムカデが出たらきっと、もっと大騒ぎになるんでしょうか??
 
害虫駆除キクノヨ

2008年4月28日月曜日

ネズミと戦う人々

 今日はお受けしたニュース番組の取材日でした。幸いに天候は恵まれました。GWも大崩れのなさそうな予報だそうで、こちらは遊びというよりはほとんど仕事予定のGWです。仕事でも雨降りよりは全然良いですね。

 そして、取材スタッフの皆様ありがとうございました。何より、取材をお受けして頂いた、ネズミ駆除ご依頼主の皆様方、ご協力本当にありがとうございました。ネズミ駆除という性質上、当然、家にネズミがいるのはあまり知られたくないのはごもっともの上で、ご無理を聞いていただきました。もちろん、家(場所)が特定できないように放送するのですが、感の鋭いご近所さんなら、家の見た目だけでわかってしまう場合があるかも?と取材スタッフの方がおっしゃってました。でも、ネズミのいる家は無数にありますので(笑)

 放送予定は二週間後くらいだそうです。CBCの夕方のニュース番組イッポウです。放送日が決まりましたら、また本ブログにてお知らせします。10分位の予定。ネズミと戦う人々(仮題)

害虫駆除キクノヨ

2008年4月17日木曜日

ムカデ注意報発令中

 今シーズンは、ちらほらとムカデ(ヤスデ)が出ると聞くようになりました。ピークはまだ先ですが、ムカデ(ヤスデ)は雨の日の次の日に発生率が大幅に高くなります。(雨量が多いほどに)

 東海地方は明日も雨のようです。という訳で、勝手に金、土曜日はムカデ注意報を発令します。

害虫駆除キクノヨ

2008年4月9日水曜日

チャバネゴキブリの駆除

 今日はビル内にある飲食店でチャバネゴキブリの駆除を行いました。厨房機器のコンプレッサ周りなどの暖かい部分にはウジャっといました。我が世の春を謳歌しています。完全に繁殖モードです。寒さに弱いチャバネにとっては、現在は機器周辺で済んでいますが、気温が上がってくると客席やカウンタにも広がってしまいます。そうなる前に駆除しておくのが得策ですね。

 今は目立たなくても、暖かい機器の裏などシュッと殺虫剤をひと吹きして、たくさん出てきたら要注意です。今のうちに駆除対策を。

 プロでないとなかなか駆除が難しいチャバネゴキブリですが、掃除が基本となります。厨房機器の裏にゴミが溜まっていませんか?ゴミがゴキブリの巣になっている場合が多いです。溜まったゴミを取り除くだけでも増え方が減ります。

 キクノヨでもゴキブリの駆除の始めは機器の裏などに溜まった見えない部分の掃除です。ご依頼の際は掃除をして頂いてからだとありがたいですが、ゴミの中からあまりにもたくさんのゴキブリが出てきた場合にはそっとしておいてご依頼下さい。

 (愛知のゴキブリ駆除 キクノヨ

2008年3月24日月曜日

腐乱死体

 今日はあるお店のねずみ対策にお伺いしました。商品がねずみに齧られたり、何より悪臭がするとおっしゃられます。たしかに臭い。この匂いは知ってるぞ!と確信しました。

 臭気測定により匂いの場所の目星をつけ、壁をめくったところ、ビンゴ!大きなねずみの死骸を発見できました。間じかだとものすごく臭くてほんと酔いそうです。腐乱の一歩手前位で、内臓が発酵してねずみの腹がパンパンに膨れ上がっています。なんとか取り除く事ができ、匂いの元を断つ事ができました。これだけ大きなねずみの場合、そのままだと一ヶ月位は臭いままだったことでしょう。

 暖かい春の陽気が続き、週末には桜が見頃を迎えるそうです。暖かいということは、物が腐りやすくなり、食中毒の心配や生ゴミなどの匂いも立ってきます。原因不明の悪臭があったら、ねずみか何かの動物がどこかで死んでいる可能性があります。
 
 今回は初めてお伺いした現場で、キクノヨがやっつけたねずみの死骸ではありませんが、駆除屋にとって、匂いのことに気を使いながら駆除しなくてはならない季節になったんだと実感した日となりました。

害虫駆除キクノヨ

2008年3月18日火曜日

アライグマ ラスカル

 新聞にアライグマの被害についての記事が掲載されていました。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2008031402095204.html

 ネズミに限らず、その害獣にとって居心地がよさそうならば建物内に侵入してきます。お寺などは隙間が多いので入ってくるのでしょう。もちろん文化財だろうがおかまいなく。 お寺は、特に本堂などは大型害獣(ねずみに比べて大型)でも入り込む大きな隙間がある造りが多く、池の鯉を食べたり、果実があったりと住み着くのに都合が良いと思われます。

 弊社にも大型害獣の相談が来るのですが、正体が明らかでない場合があります。とにかく天井裏を歩く足音はネズミに比較にならないほど大きいのですが、(記事中には、天井が抜けアライグマが落ちてきたエピソードもありました。)正体はアライグマ、ハクビシン、イタチ、ネコ、タヌキあたりのどれかでしょう。

 これらの動物を殺すことは重大な法律違反ですが、許可を取った上で、最終的にはアライグマを毎年何千頭も処分しているそうです。現場で殺すのではなく、捕獲して集められ施設で処分するのだと思われます。野良ネコと同じではないでしょうか。

 この記事の地域もそうでしたが(名古屋市でも同じ)、害獣でお困りの方は捕獲カゴを貸し出すそうです。家が文化財でもない限りセルフです。捕まえた後の処理は自治体により違うと思われます。

 しかし、こういったカゴで本当に捕まるもんなのかと思います。今まで、数回使用したことがありましたが、捕れた試しがありません。もう捕獲カゴには頼りませんけど。

 もしかして、中にセットするエサが安物すぎたのかな?

愛知のハクビシン駆除 キクノヨ

2008年3月16日日曜日

春は害虫も動き出す

三寒四温とは、寒い日もあるが暖かい日も多いといった意味で、春が近づく時に使われる四文字熟語ですが、最近は寒いと感じる日はほとんど無く、気温が安定してきて(暖かいほうで)もうすっかり春になった感で、たいへん気持ちの良い過ごしやすい日が多くなりました。花粉の季節でもあり、全然過ごしやすくない!と思われる方も多いと察しますが、、

では、「過ごしやすい」というキーワードに関連して。

人が過ごしやすいと思うのは、春夏秋冬でいえば、春と秋ではないでしょうか?花粉症やら秋は夏の疲れが出るやら風邪をひきやすいやらと人それぞれでしょうが、関連がなくなってしまうので、「春と秋は過ごしやすい」で話をすすめたいと思います。まあ一般的だと思います。

結論から先に言いますと、弊社に駆除依頼が多いのは、春と秋が断然なのです。依頼が多いのはネズミとゴキブリです。ムカデや蜂とかは比較的自然豊かな環境の中で、人の生活圏にまぎれ込むといった感じですが、ネズミ、ゴキブリは人の生活環境を利用するなど都市化に適応してきた動物であり、彼らにとっては環境破壊による絶滅危惧動物のことなんかは何処吹く風でしょう。人が過ごしやすい季節は、ネズミやゴキブリにとっても過ごしやすいということです。

まずネズミについて。春は特に繁殖が激しいと思われます。子ネズミが親離れすると、足音もうるさく、イタズラし放題です。イタズラという表現はあまりに可愛らしすぎますか‥夏は暑いせいか一般住宅内にはあまりよりつかない傾向があります。寒くなってきた秋口には、建物内に侵入しようとしますので、ご依頼は多いです。

ゴキブリは夏が最盛期ですが、人目につきだすのは春先ですので、ご相談が多くなります。秋もネズミ同様に寒くなると建物内に侵入しようとするので相談は多くなります。

他にも原因はいろいろありますが、長くなるので要約しました。
とにかく、春と秋はご依頼が多くなります。春は具体的にはゴールデンウィーク前あたりからです。
という訳で、駆除をご検討中の方はお早めのご連絡お願いいたします。

害虫駆除キクノヨ

2008年3月12日水曜日

ネズミ駆除

この冬は、地球温暖化の心配や影響を考慮すれば、予想に反して「こんだけ寒いし温暖化とか関係ないのでは?」と思える寒さ厳しい冬だったかもしれません。もちろん自分の住んでる地域の話となりますけど。
今日も春の陽気で、ここ連日の暖かさからも、もう完全な春が来た、と宣言できる感じの日となりました。

春の暖かで気持ちの良い日で、仕事も気楽な日でした。なぜかと言いますと、、、

仕事をある見方から大きく分けますと、通常の駆除業務と、苦情での駆除業務の二つに分けられます。後者は、駆除を行ったのに後に再発して連絡があった場合の駆除業務です。
今日はどちらでもないといいますか、点検業務という感じです。

簡単に説明しますと、会社ビルにネズミが出るのです。特に社員食堂の厨房に頻繁に出没します。下に落ちた残飯なんかを食べにくるのでしょう。調味料なんか出しっぱなしでは齧られますが、しまっていても、調理台の上に物色した形跡(フンなど)があり、衛生的に問題があり、「また、ねずみが出たよ」と連絡がきます。

何回か連絡が来て苦労したのですが、ここ一ヶ月半位は連絡がなかったので、ネズミ捕りシートの点検に伺ったのです。暖かくなって、シートにくっ付いたネズミの死体が腐るといけませんから。
シートにはネズミはかかってなかったのですが、案の定、最近はネズミの気配は無いとの事でひと安心です。

こちらの会社の担当の女性の方は優しくて、空いた時にいつでも寄ってくださいとおっしゃられます。そう言われれば、なおさら早く対処に伺わなければ!? ほんとに、こんな方ばかりだとありがたいのですが、これに甘えず、苦情のない駆除を目指します。(駄洒落のつもりはありません♪)

愛知のねずみ駆除 キクノヨ

2008年2月29日金曜日

アリの駆除

 今日、2月最後の日は晴れわたり暖かい陽気でした。小春日和という表現はおかしいでしょうか。明日には3月に入り、暦の上ではとうに春。仕事日和、駆除日和となりました。

 現場は、一年を通していろいろな虫が事務所に出るということで、初めて駆除にお伺いしました。寒い時期ということもあり、現在のところはアリのみ事務所に発生しているという状況です。周りは草むらが多いので、春にはいろんな虫が入ってきそうです。今までどんな虫が出るのかお聞きしたところ、アリの他にゴキブリやムカデが出没し、なかでも一番多いのは、足がいっぱいある虫ということで、名前はどなたもわからないという状況です。虫はたいてい足がいっぱいありますが…

 ムカデ以外で足がいっぱいとなると、ダンゴムシ、ゲジゲジ、ヤスデあたりでしょうか。ダンゴムシは有名だし、ゲジもそれなりに…ヤスデではないかと思われます。ヤスデは大発生しますので。もしかして未知の害虫だったり。未知でもどんな虫でも大丈夫です。侵入する隙間をどんどん潰していきます。時代劇かなんかの文句「この先はネズミ一匹アリ一匹通しません」状態へ。アリ一匹までは言いませんでしたか。でも、さすがにアリ一匹は無理でしょうが、そのくらいの気合でやるからアリより大きな虫はきっと大丈夫?

 アリ退治開始。デスクあたりにうろうろしたり、ペットボトルのゴミ箱に群がっています。建物内など、土の少ない場所でも巣を作る困ったちゃんはイエヒメアリといいます。巣の近くに毒エサを丁寧に撒いたら群がってきます。少しばかり悪いねと思いながら観察。順調に食べて巣に持ち帰っています。ゆっくり見ている暇はありません。侵入防止場所はたくさんあります。

 その後、今日はいくら暖かいといってもまだまだ寒い季節。順調に毒エサを食べていたアリさんは、気温が下がったせいか16時過ぎには1匹も見かけなくなりました。巣に戻ったと思われます。早くも全滅?さすがにそれはないと思いますから、やっぱり気温だと思います。アリに聞いたわけではありませんので真偽はわかりませんけど。

害虫駆除キクノヨ