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2008年8月22日金曜日

コウモリ駆除

コウモリの駆除に伺いました。何が問題になるかと言いますと糞尿です。コウモリは群れで生活しているのと大食漢が要因で大量のフンで汚します。見た目の不気味さやダニの問題もあると思いますが、糞尿が問題になる場合がほとんどです。

コウモリのフンは独特の芳ばしい(悪い意味で)匂いがします。他に例えるなら、ん~、オルトランとか科学肥料の匂いに少し似ている感じがします。コウモリのフンを畑に撒けばきっと良い肥料になるに違いありません(?) 姿は見かけないが何となく肥料臭かったら、人知れず天井裏にたくさんのコウモリが棲みついているかもしれません。

コウモリはガ(蛾)などの害虫を食べる益獣といいますか、生態系のひとつとして殺すことは避けなければいけません。法律でも殺すことは禁じられている、人と同じ哺乳類です。

追い出し作業開始。

コウモリ君に恨みは無くても、コウモリ君にとっては嫌がらせでしかないけど、早いとこ別の棲みかを見つけてね。

害虫駆除キクノヨ

2008年8月12日火曜日

ウィークポイント

 害虫、害獣の種類によって得手不得手といいますか、平気な方(嫌いが前提でしょうが)や、想像したくもないくらい苦手な方とさまざまいらっしゃいます。ゴキブリは大丈夫で蜂は苦手、ネズミは大丈夫でゴキブリは苦手、蜂は大丈夫でネズミは苦手、クモだけは苦手、ヘビだけは苦手、昆虫類だけは苦手…

 苦手な要因はいろいろあります。黒光りでこそこそと動くクロゴキブリ、食器を這うチャバネゴキブリ、刺される恐怖がある蜂やムカデ、足そんなにいらんでしょ!と突っ込みを入れたくなるゲジゲジ、ネズミの尻尾が巨大ミミズみたい、ワラワラとたくさんいるチャバネゴキブリ、何を考えているかわからない虫、理屈じゃなく生理的にダメ…

 苦手というのは見た時の感覚(気持ち悪さや恐怖心)です。実際にネズミは平気といってもテレビでしか見たことがなかったのが、ばったり部屋で遭遇したり、ゴキブリが平気と言ってもクロゴキブリを素足で踏んでしまったり、蜂が平気と言っても初めて刺されてしまったり、突然、クモが頭に張り付いたり…苦手は変わったり増えたりします。

 苦手でなくても実害があると困ります。居てもいいが所構わずフンをするのが許せないネズミ、居てもいいが(?)お客から苦情が入るゴキブリ、居てもいいが家を悪臭放つフンまみれにする鳥やコウモリ、姿は見せないが天井裏で騒ぐネズミやハクビシン、姿は見せないが痒いダニ、普段は可愛いがボンネットの上に乗り、車を傷だらけにする猫、畑や農作物を荒らすイノシシやサル、食品関係だから存在自体がまずい害虫、たくさん増えてしまわないか?とにかく居たら不潔だ…

 このように害虫獣に対してのウィークポイントや実害もいろいろですが、駆除の方法やご要望にも及んできます。まず臭いをなんとかしてほしい、先にネズミから駆除してほしい、駆除の過程でお客様に分からないようにしてほしい(作業や害虫が)、この部屋だけはなんとかしてほしい、死骸が出ないように捕まえてほしい、すぐに来てほしい、とにかく早く居なくしてほしい、1匹も居なくしてほしい、また発生しないようにしてほしい…

 以上、いろんな情報を吟味して、被害や不安を早く取り除けるようがんばって、ご期待に応えられるようにしたいと思います。 

害虫駆除キクノヨ

2008年8月7日木曜日

赤ちゃんにも安心

 強力な薬を使うの?赤ちゃんが居るけど大丈夫?ゴキブリ駆除で良く受けるご質問です。食品添加物、農薬、殺虫剤など特に口から入る科学物質には敏感となってきたのが時代の流れで、その一例として氷殺ジェット(殺虫成分ではなく凍らせて殺すスプレー缶)は発売開始からヒット商品でしたが、引火、爆発事故が相次ぎリコール(回収)となり販売中止となりました。使用したことはありませんが、普通のスプレー殺虫剤より多く噴射してしまい、引火しやすくなったのではないでしょうか。すべてのスプレー殺虫剤はLPガス(可燃性)ですから、もちろん氷殺ジェットでなくても火ダネの近くでのスプレー式殺虫剤の使用が危険なのは変わりありません。(ほぼ常識に近い?)

⇒氷殺ジェット

 冒頭の質問に戻りますが、ゴキブリ駆除においては、侵入防止、環境改善などに徹底していますので、薬剤は少量使う程度ですから、安全、安心に加え長期的な効果があります。赤ちゃん、ペット、アレルギー体質の方などすべてに優しいと言えます。
 
 あっ、ゴキブリ君にとっては優しくないですね(笑)。

愛知のゴキブリ駆除 キクノヨ