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2008年9月27日土曜日

秋のゴキブリ君

 秋になると朝晩の冷えみを感じる日が増えてきます。体調管理には気をつけたいところです。ゴキブリ君も同じように思うのか、より温かい場所に移動してきます。

 例えば、今までゴキブリ(クロゴキブリ)が出なかったのに、秋になって急に家の中に現れたりするケース。理由として、暖を求める他に繁殖の為もあると思います。ゴキブリ君は他の虫と同じように、冬には死んでしまったり、物陰に隠れてじっと春を待ったり(冬眠)します。その冬の前に、子孫繁栄のための勢力拡大を図るため(卵を産む場所を求めて)移動してくるというわけです。

 夏に比べればゴキブリ君の動きが鈍いので、スプレーでの殺虫はしやすい反面、人目にもつきやすいのかもしれません。出来れば卵を産み付けられる前に駆除をしておきたいところです。
 
愛知のゴキブリ駆除 キクノヨ

2008年9月22日月曜日

巨大なクモと蚊

 秋は害虫が活発になる季節です。クモもそのひとつで、この時期は巣を張りまくります。中でも不快度、ビックリ度ではムカデにも勝るとも劣らない(主観的ですが)のがアシダカグモです。子供の手のひら位の巨大なやつです。このクモは巣を張らずにゴキブリなどを捕食します。たしかに逃げ脚は速く、ゴキブリよりも速そうな感じです。

 不運にもアシダカグモに遭遇してしまったら、殺虫剤をかけまくれば死にますが、大きなクモだけあってなかなかしぶとくて、すばしっこい。それよりもエサとなるゴキブリが多いと遭遇率が高くなるのは間違いありませんので、ゴキブリを減らすのが一番の予防策でしょう。
 ⇒アシダカグモ

 あと、巨大な蚊がいます。ガガンボです。吸血はしません。その点は安心です。
 ⇒ガガンボ

害虫駆除キクノヨ

2008年9月4日木曜日

スズメバチの季節

 9月に入り暑さも和らいできました。セミの死骸があちこちに転がり、虫達のピークも過ぎたかなと感じますが、実はスズメバチの場合活発になるのはこれからであり、特に9~10月にかけて人が刺されるケースが一番多い時期でもあります。ちょっと涼しくなったので庭木の手入れでもしようかと、木の中ほどにある巣の存在を知らずにハチ達を刺激してしまい、刺されるケースが多いようです。巣もだんだんと大きくなり、ハチの数も増えてきますので刺されやすくなります。

 できれば駆除せずにそっとしておいてやりたいけど、人の生活圏に勝手に巣を作るから可哀そうだけど仕方がない。カブトムシやクワガタなら逆に大事にされるだろうけど、駆除しまくってヤンバルクイナみたいにスズメバチが絶滅危惧種になったのなら大事にされるだろうけど、そもそもたくましいから都市の庭に巣をつくるのであってそうならない…とにかく人間は身勝手なんですよね。

害虫駆除キクノヨ