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2008年10月29日水曜日

ねずみ注意報発令中

 10月もそろそろ終わりです。と言うことは、もう11月で、あと2ヵ月で今年も終わりです。年末にかけて「ほんと早いねー」と言ったり思ったりした方は、きっと齢30以上でしょう。(根拠なし)

 ところで、今秋は暖かくて時期がずれ込んでいますが、ここ数日の冷え込みで、ねずみの動きが活発になってきました。

 今年の干支は、お忘れかと思いますがネズミ年です。今のうちにキクノヨでねずみ駆除して、来年からは干支と共にねずみから完全にサヨナラしましょう。

害虫駆除キクノヨ

2008年10月21日火曜日

低薬剤駆除

 ここのところ、冷凍餃子、事故米、粉ミルク、冷凍インゲンなど輸入食品から検出されている農薬や殺虫剤問題が、連日マスメディア上を賑わしています。良く耳にする、成分名のメタミドホスやジクロルボスは、普段使うゴキブリやハエや蚊用の殺虫剤の成分とは、種類は違えど目的(害虫を殺す)は同じです。

 殺虫剤、農薬、農薬系殺虫剤などの区分はありますが、簡単に言うと「害虫を殺す効果はあるが、人の体にとって良くはない」と、ひとくくりできます。

 農薬系の殺虫剤は、ゴキブリを殺す殺虫剤に比べて薄い(ラットにとっての毒性)ですが、「虫喰い」がないよう商業ベースでの作物の収穫に固執し、害虫を殺す効果のみ追及してしまえば、何度も使用したり濃くして使用すると、「人の体にとって良くはない」→「人の体にとってたいへん有害」となってしまいます。これが基準値を超える残留農薬です。国のお墨付きは「使用法を守り、散布量は必要最小限度内で使用すれば、ほとんど人に害はありません」というもので(俗に言う用量用法を守る)、農薬でも殺虫剤でも病院の飲み薬でも何でも同じで、度を過ぎればかなり有害と言えます。

 ところで、害虫駆除業というと 噴霧器や機械などで、”薬をまき散らす” というイメージがあるようなんですが、弊社に限ってはほとんど薬を使用しません。なにより、薬をたくさん使用して吸い込んだりしたら、毎日の仕事のことですし自身がまいってしまいます。

 特に、赤ちゃんや小さいお子様やペットがいる方、毎年バル○ンで部屋中を薬まみれにする方、殺虫スプレーでゴキブリやムカデを追いかけている方、殺虫スプレーは使いたくないが仕方なく使っている方(ほとんど?)、アレルギーや薬に過敏な方などはもちろん、害虫でお困りの方はご相談ください。

 宣伝チックになってしまいました。でも、本当に良いんですよ♪

害虫駆除キクノヨ

2008年10月15日水曜日

ライフサイクル

 ここ数年、話題になったエチゼンクラゲ。あれだけ大量発生したのに、今シーズンは居ないそうです。エチゼンクラゲ入りアイスやらクッキーやらまで出て有効利用されるほど捕獲、処分されれば、多少は減らなければおかしいでしょうが、減るどころかまったく居ない(漂流しない)という。クラゲ入り食品が名物になっているかは知りませんが、急に居なくなるというのも、お困りではないでしょうか。漁師さんにしてみれば大歓迎でしょう。

 エチゼンクラゲの生態はあまりわかっていないようですが、一度落ち着いたから、来年以降もしばらくは大丈夫のような気がします。

 大量発生する生物のライフサイクルは、成体→大量の卵→幼体→成体が基本です。(クラゲは分裂でも殖えます) 大量発生で問題となるのは、大抵は成体の時です。この場合、卵の時に取り除ければ一番良く、これは予防となります。幼体の時に取り除くのも予防と言えます。成体の時(すでに問題になっている時)は、駆除は大変ですが、駆除を諦めて発生シーズンが終わるのを待つというのは、好ましくありません。(もっとも発生シーズンが短ければの話です) なぜなら、成体はこの間にも卵を生んで子孫を残しますので、来シーズンも大量発生につながる可能性があるからです。成体を駆除するにしても、卵を産む前に駆除をするのがベターということになります。

 このように、害虫やクラゲのライフサイクルを断ち切ることが重要です。クラゲのように発生シーズンが秋だけとかなら良いですが、身近な害虫であるゴキブリやネズミは、年々暖かくなる気候と年々暖かく快適になる建造物内では、温室栽培の野菜のように、冬眠しない室内飼いの魚のように、四季感が薄れて個々のライフサイクルがあり、オールシーズン卵を産み、成体が出没するような傾向があります。

害虫駆除キクノヨ

2008年10月6日月曜日

ネズミの引っ越し

 秋です。ちょっと前まではクーラーで冷房し、扇風機を使い、今でこそ何も使用していませんが、ちょっと寒くなると暖房機器を意識しだす。冷暖房を何もしない期間はどれくらいだろうか。あるとつい使ってしまう。快適だけどひ弱になりそうなんで、本当に寒くなるまで使わないようにしたいと思っています。

 ところで、寒くなってくると、衣服はもちろん冷暖房の手段を持たない動物達は暖かい場所(快適な場所)を求めます。ゴキブリは暖かい冷蔵庫の周りに、魚は深みに、猫は車のボンネットの上に、渡り鳥(エサや繁殖の為も)も飛んでいきます。ネズミも例外ではなく、暖かい建物内に入り込む場合が多く、実際、一年のうちネズミ駆除の依頼が一番多いのが秋となっています。

 ネズミの中で一番横行している種類はクマネズミです。クマネズミは東南アジアが原産なので寒さに弱く、この時期に天井裏が騒がしくなったらクマネズミで間違いないと思われます。逆に天井裏が熱くなり過ぎる夏には、屋内から居なくなる場合が多く、涼しい場所(快適な場所)に移動します。

 移動してきたネズミは、居心地が良さそうか判断し、気に入れば棲み着きます。ゴキブリを食べるので、建物内にゴキブリがいるとネズミにとってポイントが高いと思います。

 良い面もあります。ネズミがゴキブリを食べてくれるので、ネズミが棲み着くとゴキブリの数は大幅に減ります。いくらゴキブリが減るといっても(状況や人それぞれでしょうが)居候されてのお困り度は、ネズミ>ゴキブリが一般的でしょうから。

愛知のねずみ駆除 キクノヨ