ページビューの合計

2009年3月20日金曜日

憎まれっ子世にはばかる

 都会でねずみやゴキブリが増える一方で、河川改修等で絶滅の危機にある動植物が増えています。レッドデータブックの愛知県版が改訂されました。

絶滅危惧種大幅に増える

 動植物が生息するには水が不可欠です。今回絶滅危惧種として大幅に増えたのは川(主に小川などの細流)に生息するもの。最近では都心から離れた自然豊かな地域の小さな川でも都会の川と同じくほとんどコンクリート護岸整備されています。コンクリートの上では植物は着生しません。よって魚も植物(葦や水草)に卵を産み付けられませんし、棲みかも無くなります。他にも水質悪化、堰やダムによる魚の往来阻止、外来種による在来種の駆逐…絶滅危惧種が増えていくのは当然の成り行きです。

 そのうちほとんどの在来種が絶滅して生態系が壊れ、ねずみやゴキブリみたいな害虫や害獣が田舎でも増殖してしまわないか?自然大好きな者の一人として河川改修(コンクリート化)はほどほどにしてもらいたいと願います。

 ねずみやゴキブリが絶滅したらこの職業は成り立ちませんが、都市に適応化した奴らは決して絶滅などありえません。害虫や害獣の駆除は都市だけで充分です。

害虫駆除キクノヨ

2009年3月4日水曜日

啓蟄の日

明日3月5日は啓蟄の日。啓蟄とは二十四節気のひとつで、暖かくなり冬眠から覚めた虫が穴から這い出してくる日とされています。

昨日はなんと雪がちらほらして今日も寒い。暖冬で早めに冬眠から覚めた虫が啓蟄の日に寒さで再び穴に入り込むんでは?(笑)と。異常気象が無いことを願います。

啓蟄が虫が動き出す日なら、キクノヨに害虫のご相談が多くなる、即ち虫たちが活発になるのは例年ではゴールデンウィーク前後となります。今年は早まるかな?と予想してたところでこの寒さです。露地栽培農家など気候が死活問題になる業種に比べたらなんてことはありませんが、虫の発生の大小や害虫シーズンは気候に左右されますから気になります。

桜前線はどうなるんだろう?毎年の開花予想は冬の気温に拘らずそんなに開花日がづれる感じはしません。毎年、せいぜい平年の±1週間内くらいだと思いましたが…この冬はかなりの暖冬だったので桜の開花日は平年より6,7日早めではないかと勝手に予想しますが、果たして?

害虫駆除キクノヨ