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2009年4月28日火曜日

ダニ退治の近道はネズミ退治

 非常に痒(かゆ)いです。ネズミの駆除に連日伺ってダニに刺されたようです。毎日違う現場なので、どこで刺されたのかわかりません。刺された瞬間はわからないし、ダニは見えないし、時間差で痒みが襲ってくるからです。別にどこでだっていいのですが。

 眠れなくなるほどではないのですが、けっこう痒い。刺された跡もしっかり残っています。まだまだダニに刺されるのは、ネズミが原因と知らない方も多く、せっせと掃除機をかけたり布団を乾燥機などに入れたりしても痒みが収まらずに悩んだり。


 痒みの原因はなんなのか?

 ⇒ダニとネズミの関係

 ⇒時間差攻撃+思い込み


 掃除機を何度も躍起になってかけたり、燻煙剤を繰り返し使う前に、ちょっと冷静に調べたり考えると無駄な労力を使わずに済むこともあります。

 (愛知のねずみ駆除 キクノヨ

2009年4月14日火曜日

たかがアリ、されどアリ

 気温もグンと上がり、虫たちも活発になってきました。稀ですがアリの駆除でも出動します。アリは特に気持ち悪いとか、悪さをするとか、ゴッキーやムカデに比べたら、まだかわいいと思いますが、発生場所によっては問題になりますし、アリの種類によっては薬を捲いただけではあまり減らない場合もあります。

 室内の食べ物や空のペットボトルに行列をつくったり、パソコンの周りをウロウロしたり、たくさん居たらけっこう気持ち悪いし、食品製造関係だったらちょっとまずい場合など。

 アリはたいてい土中に巣をつくりますが、土のないところにも巣をつくる種類がいます。問題となるのは、たいていイエヒメアリという種類で、これがそれに当たり、土があるところ、土の無い家の中にも巣をつくります。このアリはかなり小さいので、巣の場所を特定するのには目をこらして巣の場所を探さなければなりません。小さいだけに被害も少ないかもしれませんが、小さいだけに駆除が意外と難しい場合も。

 地味~に被害をもたらし、しぶとく減らないアリも居るのです。

愛知のアリ駆除 キクノヨ