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2012年12月29日土曜日

年末年始休業日のお知らせ


平成24年12月30日(日) ~ 平成25年1月6日(日)
 
     まで、お休みします。ご迷惑をおかけします。

     そして、今年も1年ありがとうございました。
     
     今後もより一層、サービス向上に努めてまいりますので、

     来年もどうぞよろしくお願いいたします。

     少し早いですが、よいお年をお迎えください。

     (株式会社キクノヨ
  

2012年12月20日木曜日

ナンキンムシ(トコジラミ)

蚊、ダニ、ノミ以外で人を刺し(咬み)痒みをもたらす害虫にナンキンムシがいます。長い間被害もなく、日本では一度は絶滅したかに見えたナンキンムシが復活しているという。

痒みでお悩みの場合は、原因としてダニ、ノミ以外でナンキンムシの可能性も考えねばならなくなったようです。

海に囲まれた島国日本でも、小さな虫に関しては知らず知らずのうちに荷物にくっついて海外から運びこまれてしまいます。その虫が日本の環境に適応できれば殖えてしまう。今後、どんな害虫が持ち込まれてしまっても不思議ありません。

そんなアメリカで社会問題となっていたナンキンムシが、現在、日本でも殖えつつあるようです。


⇒スーパーナンキンムシとどう戦う


(害虫駆除キクノヨ)

2012年12月10日月曜日

ネズミの武器

ネズミは通路を確保するために齧ることが多々あります。



部屋にネズミが入り込んでしまったら、場合によっては扉や引き戸を閉めないほうがいい場合があります。ヘタに閉めるとネズミに扉を齧られてしまいます。




ネズミが複数居ると家じゅうボロボロにされることもあります。


(ネズミ駆除キクノヨ)

2012年11月30日金曜日

温泉猿と免疫力

野生の猿たちが気持ちよさそうに露天風呂につかっています。冬におなじみとなっていますテレビのニュース映像のひとつです。


微笑ましいと思いつつ、ある心配というか疑問が浮かびます。猿たちは、湯あがりに湯冷めして風邪ひいたりしないのでしょうか? 

調べたところ、どうやら大丈夫で要らぬ心配のようです。人の場合は汗によって体温調節を行うから急激な体温変化が起きて湯冷めしますが、猿(猿に限らず毛皮をまとった動物は)は、汗腺が少ない、即ち汗をあまりかかないので、汗によっての体温調節が少ないので、急激な体温低下が無く、湯冷めはほとんど心配ないそうです。

サルが湯上り後に風邪をひかないのは、湯冷めしない体質であるのはわかりましたが、野生の免疫力もあるんじゃないでしょうか?

スプーン1杯の土の中には、一億以上の微生物がいると言われています。空気中や物にも目に見えない多くの菌がついており、体内も同様です。布団には痒くなくてもダニが潜んでいます。

菌は人に有害な菌、その有害な菌を抑える働きの菌が様々に入り混じっています。人間を弱らせる特定の菌が殖えてしまうのは、他の菌が少ないから。院内感染がおこるのは、病院内が清潔すぎるからとも言われます(もちろん清潔のほうがメリットが高いでしょうが)。

菌を吸い込むから鼻呼吸しろとか、最近やたらと多い抗菌グッズとか‥ 

最近、耳にしたことがあるのが「子供の免疫力を高めたければ、土を舐めさせよ」。それにしても、妙に納得してしまうインパクトあるフレーズです。菌から遠ざけるとは逆の考えですが本筋のような気がします。

まあ、さすがにわざわざ土は舐めませんが(笑)、少々のバイ菌をはじき返す野生の免疫力をつけることができれば、それが何よりです。

愛知の害獣駆除キクノヨ
 

2012年11月16日金曜日

害獣扱いのシカ

都会の害獣といえばネズミを思い浮かべます。山間部の害獣といえば、人を襲うクマや農作物を荒らすイノシシやサル‥そして、特に最近問題となっている害獣が鹿のようです。

では、一見、愛らしい鹿のどこが問題なのでしょうか?



鹿もイノシシやサルと同様に農作物を荒らす面はありますが、さらに大きな問題があるようなので、自分なりにまとめてみました。

鹿は、山にある木々の新芽を食べてしまうことの他、新芽が出ない冬には、大きく育った木の皮(樹皮)を食べることにより、山にある木を枯らしてしまうことが大きな問題となっています。

まず、鹿に木の表面の皮(樹皮)を食べられただけで、木は枯れてしまうのかどうか触れたいと思います。

木の種類にもよりますが、多くの木々は樹皮を剥がされるとやがて枯れてしまう運命のようです。

樹木は冬の間は葉を散らして光合成ができずに生長が止まります。やがて春になり新しい葉が茂ると葉の光合成によって作られる養分が樹皮を通して根に運ばれます。しかし、木の皮(樹皮)からの養分の通路が絶たれると根の生育が止まってしまい、根は大地から水を吸い上げる力が無くなり、やがて枯れてしまいます。

木を枯らす為に木の幹をぶった切ったとしても、春には新芽が出てきて復活します。木を枯らすには、時間はかかるものの樹皮を剥ぐほうが効果的だったりします。こうした生態を利用する林業の間伐手法で「巻き枯らし」という方法があるくらいです。

■樹皮を食べられた木はやがて枯れる。

話しを戻しますと、鹿の食害が増えて、本来、山にあるべき木々が枯れて減少することにより、山自体の保水力が低下していきます。その結果、土砂崩れや洪水が起きやすくなったり、川の水がミネラルが不足になり、やがて流れつく海に棲息する魚や漁業に影響があったりと様々な問題が起こります。

それでは、何故、シカによる木々の食害が増えてしまったのでしょうか?

●林業の衰退が挙げられます。将来を見越して高度経済成長期に植林したものの、安い輸入木材の影響により、国産の木材が売れず、植林された木々は間伐などの手入れがされず放置されました。その結果、密集した植林の中は暗く、鹿のエサとなる下草が生えなくなり、樹皮を食べる機会が多くなってしまった。

●温暖化の影響により冬でも鹿が活発にエサ(樹皮)を求めること。子鹿の生存率の上昇。

●生態系の崩れ(人の手によってオオカミが絶滅し天敵がいなくなった等)により、鹿が殖る条件が揃った。

●イノシシに比べると保護の対象になりやすいこと。(愛くるしい。人に危害を加えない。)

●平地ばかりでなく過剰な開発により、鹿を山へと追いやったこと。

等々が考えられます。

こうした様々な因果関係を挙げてみると、鹿が害獣扱いとなってしまった要因をたどると、人間の手によるところが大きいようです。

愛知の害獣駆除キクノヨ

2012年11月2日金曜日

スズメバチまだまだ活発

昨日、弊社のすぐ近くの大高緑地公園でオオスズメバチの被害があったようです。




オオスズメバチは主に地中に巣を作るので、巣が見えないので発見が難しい。

駆除を行う場合は、スズメバチの中でも特に攻撃的なので、防護服は必須アイテムです。

行楽シーズン。この時期に自然が多い場所に出かける時は、スズメバチにだけは注意しなければなりません。



解体現場の小屋の中のスズメバチの巣の駆除を行いました。人が住んでいなかったので、小屋の真ん中に堂々と巣を作ってありました。

それも電気コードを支柱にして、裸電球のかわりに巣がぶらさがっているような。



珍しくもあり、面白い光景です。

2012年10月31日水曜日

ダニとネズミ

夏場に多く発生するツメダニの発生は、冷え込みと共におさまってきました。

一方で動物の体液や吸血するイエダニ被害は1年中あります。

イエダニの宿主はネズミや鳥、イタチなどの野生動物なので、これらが天井裏などに居たりしますと、一時的に離れて人を咬んだりして痒みをもたらします。

私も天井裏をのぞいたり上がったりすることが多いですから、その時には痒くなることがたまにあります。

赤く腫れたりすることはほぼありませんが、女性や赤ちゃんなどは赤く腫れてしまうことが多いようです。虫刺されをはじめ、アレルギー反応などは人それぞれですが、幸い自身は虫刺されには寛容のようです。

蚊の発生もなくなってきました。謎の痒みがあった場合はイエダニの可能性大です。家や職場にクマネズミなどの野生動物が棲みついていませんか?

(ネズミ駆除キクノヨ)


2012年9月26日水曜日

クロゴキブリの引越し

9月も終盤にさしかかり、暑さのほうもいくらか和らいで、だいぶラクになってきました。

さて、害虫の代表選手といってよいクロゴキブリは活発ですが、これからの季節、急に涼しくなった時は要注意です。

ゴキは屋内にも屋外にも居るものなのですが、寒くなると屋外のゴキが暖かい屋内へとやってくることがあります。

夏にはゴキブリが出なかったのに、急に成虫のゴキブリを見かける場合は、暑い日が続いて一気に気温が下がる日があると、そのタイミングでやってきたのでしょう。

やってきたゴキブリが、居心地がいいと思えば棲みついてしまい繁殖につながります。

2012年9月6日木曜日

クロゴキブリ活発化

クロゴキブリが羽を使い出し、行動範囲が広くなっています。

ふだん見かけないところにも、クロゴキブリを見かける感じがします。


まずは、整理整頓、生ゴミや空きビン、空き缶を放置しないのが基本です。それから駆除を検討しましょう。

アパート、マンションでは隣室の問題がありますから、自身が部屋をきれいにしていても限界があります。(隣人がゴミ屋敷の確率は低いと思いますが)

ゴキブリは苦手なので、部屋をきれいにしているし、市販品の駆除剤も使用している。それなのに、出没してしまう‥

そんな場合は、一度、ご相談ください。

2012年8月24日金曜日

マダニ


この時期はペットにマダニがつくことが多いです。


草むらに犬などを入れたりするとマダニに喰いつかれるケースが増えます。マダニは、直径2~3ミリくらいあり赤いですから肉眼で確認できます。吸血することにより小豆くらいの大きさにふくれあがります。

(吸血前と吸血後)


咬まれてしまうと引っぱっても簡単にははがれません。この時期はペットの体をチェック(ノミとダニ)することが重要です。

2012年8月11日土曜日

夏季休業日のお知らせ

 
 平成24年 8月15日(水)  ~  8月19日(日)   

 
 まで休業します。
 
 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


 (ネズミ駆除、害虫駆除キクノヨ)

2012年7月26日木曜日

蜂の活性化

梅雨が明けて、晴れの日が多いと蜂が活動的になります。

これからは巣がいっきに大きくなっていきます。それに伴いハチの数も殖えていきます。


スズメバチの巣


戸袋に営巣したミツバチ


アシナガバチの巣


ハチが殖えてくることにより、ハチの存在に気づかれて、駆除の御依頼が増えてきました。


2012年7月12日木曜日

アオダイショウとシマヘビ

害虫や害獣で困った場合に、公的機関に相談する場合がありますが、ハチは保健所、ヘビは警察、といった傾向があります。

先日の話しですが、警察(警官)から連絡がありました。

民家である閉鎖空間にヘビがいるみたいだが、ヘビは奥のほうに入って出てこないので、どうしようもない。目の前にヘビがいるなら警官が捕獲するが、ちょっとばらしたり分解しなくてはならないので、キクノヨへと連絡がきました。

アオダイショウ
警察にはヘビ係というかヘビ捕獲担当者がいるらしく、ヘビでもアオダイショウのみとなるらしい。

シマヘビ
オダイショウもシマヘビも大人しいですが、シマヘビは怒ると威嚇(噛みついてくる)してくることもあります。性質通りアオダイショウは優しい目をしています。

結局、民家の住人の依頼で、ヘビが居ると思われる閉鎖空間(当然ヘビが出入りできる隙間はある)をばらして、中を確認するもヘビは居なかった‥

まあ、ヘビは捕獲できなかったけど、居ないのがわかって安心できたので、住民の方はよかったと。

ヘビはじっとしていません。ヘビが出たとの連絡があってから行っても、90パーセント以上は空振りに終わるでしょう。対応が早い警察でも連絡があってから行ってもほとんどヘビは去ってしまった後でしょう。

キクノヨでは緊急に対応しておりません。ヘビが出たからすぐ来てくれと言われても、行けないことがほとんどですし、すぐに行っても現場に到着したころにはヘビが去っていくことはわかっています。

都会では毒蛇であるマムシはまず居ません。危険な毒蛇はいません。

ただ、ヘビマニアが外国の毒蛇を飼っていて逃げ出してしまうケースも考えられるので、都会に毒蛇が居ないとも言い切れませんが‥

そんな外国産ヘビは、たいていカラフルな色をしているから見分けられると思います。

2012年7月2日月曜日

ハトの駆除


どうも暑いと思ったら最高気温は30度を超えたようです。

本日は倉庫の軒下へのハトの侵入防止作業です。こんな暑い日に限って屋根に上ったりの屋外作業‥ って言っても軽作業ですし、この程度で暑い日に限って‥なんて言ってるとバチがあたります。

最近のニュースでは聞きませんが、今でも福島原発の現場では、厚い暑い防護服を身につけて作業員達は頑張っているのでしょう。


広い倉庫では、ネットではなくテグスを張り、コストカット。


施工完了。

これでハト達も他に行ってくれることでしょう。

別に平和の象徴と言われるハトくらい居てもいいのでは?とは言っても、たくさん居ますと生物共通の行為‥糞害があるのです。

ハトには出ていってもらいます。人間社会ですからね

(愛知県のハト駆除キクノヨ)




2012年6月26日火曜日

シロアリの駆除剤

梅雨の中、ヤスデの発生がピークをむかえたようです。



今日はシロアリの駆除で出動。


床板は大丈夫ですが見事に根太が喰われています。床板も張替えます。



大工さん曰く、昔のシロアリ業者はみんなやられた‥と。薬の影響で身体を壊してしまった方が多かったそうです。毎日のことだからなぁ。

現在はシロアリの薬もシックハウスに配慮して、薬剤も無味無臭で薄くなった。ちょっと前はシロアリ保証10年とかでしたが今はどこも5年となっています。

シロアリ駆除は、たまにしかやらないので、薬の影響は大丈夫だろう。たぶん‥

(名古屋市の害虫駆除キクノヨ)

2012年6月22日金曜日

不快害虫と衛生害虫

不快害虫とは、人に対して害はないが不快に思う虫です。ようするに見た目が気持ち悪いとされる虫です。

クモ、ヤスデ、ゲジ、カマドウマ、ハサミムシ等々。

アシダカグモ


アリやダンゴムシも少々の数ならなんてことはないですが、数が爆発的に殖えて大量に居たりすると不快害虫となります。

クワガタやタマムシやチョウなんかが庭にやってきてくれたら嬉しいですが、100匹もやってきたら不快害虫扱い?

ハサミムシ


衛生害虫とは、人に対して害がある虫です。代表的なものは人を刺すハチや蚊やムカデ(ムカデの場合は咬む)。病原菌を運ぶ可能性があるゴキブリやハエ等です。

他にはダニ、ノミ、毛虫、ヒル、アブ等々。


上記の害虫達でも、クモなどはゴキブリを食べてくれる益虫でもありますので、むやみに殺虫するのは考えものです。大きく考えるなら生態系の一部でもあります。



薬剤で駆除を考える前に、なぜ身近に害虫が多いのか?と考えます。その環境がその害虫に適している場合があります。


ゴキブリの毒エサを設置する場合、部屋が生ごみだらけモノだらけの状態より、部屋をきれいにしてから設置するほうが効果が数倍上がります。


(名古屋市のゴキブリ駆除キクノヨ)

2012年6月14日木曜日

アシナガバチの巣

暑くなってきたせいか飲食、食品関係は別にして、一般家庭のネズミのほうは大人しくなってきました。

いっぽう、虫達は活発の時期を迎えています。


アシナガバチ

最初、女王蜂1匹で始めた巣作りは、現在4~5匹程度となっています。

アシナガバチはスズメバチに比べて大人しいハチですが、このように物干し場の巣のように人と近いと、知らずに刺激を与えてしまうかもしれませんので注意が必要です。

2012年5月31日木曜日

ハチの巣作り

これは現在のスズメバチの巣です。



まだ非常に小さく、ハチの数も1匹です。

スズメバチは(アシナガバチも同じ)最初1匹で巣作りを開始します。

その最初の1匹が卵を産んでハチがどんどん増殖し、それに伴い巣のほうも大きくなっていきます。

最初の1匹が巣作りを開始する時期ですが、6月に入ってからはほとんどありません。4~5月中が巣作り開始の時期なのです。

要するに、6月に入ってから巣が確認されなければ、今シーズン(来年の4月まで)はハチの巣を作られる心配はないということです。

一度、家の周りをハチの巣がないか確認してみてはいかがでしょう?

まだ、巣が小さくて見つけ難いですが、ハチが1匹ですので自分でも駆除しやすいです。

巣が大きくなってから気付いては業者に頼まなければならない可能性があります。

ハチに限らず、殖える前に対処しておくのが最も効率が良い駆除となります。火事の初期消火然り、水漏れ雨漏り然り。


(名古屋市のスズメバチ駆除キクノヨ)

2012年5月18日金曜日

ネズミ駆除の二次被害

春の嵐ってこんな時期まで続くものなのでしょうか?

あまり聞いたことがない竜巻の大きな被害がありましたし、今日もかなり強い風が吹いています。

異常気象といっていいかもしれません。



竜巻や突風に気をつけろと言ってもねえ。自然の力にはかないません。

気温のほうは順調に上がっています。それに伴い害虫も活発化してきています。

害獣駆除では、ネズミを殺し放しにすると、臭い(死臭)やウジが湧き(ハエの発生)、二次被害が発生するようになってきました。小型のネズミでさえそうですから、それ以上の大型害獣はすごいことになります。

もっとも、動物愛護法によりネズミ以外の哺乳類は、許可を受けずに殺すことは禁止されていますが。


2012年5月11日金曜日

ハネアリの大発生

5月中に羽アリの大発生がみられたら、それはシロアリが巣くっているサインです。






特に木造住宅は気をつけたほうがよいかと思います。気付いた時には床がブカブカになってしまうこともあります。


ハネアリが大発生した場合は、一度、床下を点検してみてはいかがでしょうか。


(名古屋の害虫駆除キクノヨ)

2012年4月12日木曜日

ヤマビル

自分は、生き物観察が趣味のひとつですが、野外で出会ってしまった不快動物のひとつのヤマビルについて少々。

ヤマビルは登山されるかたならご存知かと思いますが、山に居るヒルであり、蚊と同じく血を吸う目的で人に寄ってきます。蚊以外で、人に積極的に向ってくるという意味では珍しい動物かもしれません。



同じ血を吸う蚊と比べるのはどうかと思いますが、ずっと不快です。不快度のレベルが違います。

どんなものかと言いますと‥

音を立てずにいつの間にか張りつく。血を吸われても(咬まれても)痒みや痛みを感じないので気付かない。

咬まれたところから血が流れ、その血はなかなか止まらない(咬んだ時にヤマビルが血液を凝固させない成分を注入する為)。気づいた時には足が血だらけヒルだらけという惨状も。

意を決して引き剥がそうとしても、吸着力が強くて引っ張ってもなかなか取れない。

まだまだあります。ヒルが多い場所では、木の上から降ってくる。立ち止まると地面をかなりの速さで、シャクトリムシのような動きで迫ってくる。踏みつけても潰れないから死なない。

気持ち悪さは相当なものです。害虫駆除を生業(なりわい)としている者が言うのだから間違いありません(笑)

発生場所は、動物の血を吸う為か鹿などの野生動物が多くいる、じめじめとした大自然の中。このあたりでは、鈴鹿山脈や養老山地に多くいます。

発生時期は他の虫と同じく5~10月頃。じめじめを好み、雨が降ると地表に這い出てきますので、雨の多い6月頃が特に多いということになります。

雨や曇りの日に山に入らないのが一番ですが、晴れの日でももちろん遭遇します。

予防対策として、食塩水のスプレーを足を中心に吹きかける。咬まれてしまったら(咬んだまま離れません)ライターやタバコの火であぶるのが引き離すには一番速いでしょう。火が無ければ、食塩や食塩水をかける。それも無ければ無理やりつまんで引っ張るしかありません。

もし遭遇してしまった場合は、咬まれても腫れたりすることはないので、落ち着いて対処するように。

血がちょっとの間、だらだらと流れ落ちるだけです。気色悪いだけで、痒みが残らない蚊よりマシかもしれません(?)

(害虫駆除キクノヨ)

2012年4月3日火曜日

飲食店のアンケート

仕事柄、飲食店の現場が多いのですが、チェーン店ややる気のあるお店では、アンケート用紙が置いてあるのを見かけることは多いです。

料理について、価格について、接客サービス(提供時間、店員の態度)、満足度、店の雰囲気、その他不満や希望、気づいた点など‥といったところでしょうか。



おくゆかしき日本人。(最近はどうなのだろうか?)口には出さなくても、文面なら主張しやすい。

(満足系)
美味しかった。お得だ。また来たい。知人に勧めたい。雰囲気がいい。接客が気持ちよい。

(不満系)
美味しくない。提供が遅い。高い。汚い。遅い。熱い(ぬるい)。味が濃い(薄い)。接客が悪い。もう来たくない。この料理はこうしたほうが良い‥

通常、わざわざアンケートを書いてくれるものは、不満系が大半でしょう。負のパワーのほうが大きいものです。

ここぞとばかりにストレス解消?名誉毀損もないですし(笑)。ゴキブリを見た!なんかは、格好のターゲットでボロクソに書かれるの間違いなし、アンケート結果を店主が見たらびっくり(実話)でしょう。

ただ、不満を書かれたとしても、逆にチャンスでもあります。次回来店された時に不満が改善されていれば、好印象です。”雨降って地固まる”です。改善されていなければ‥

アンケートは、見たくも聞きたくもない批判をわざわざ集めている点では怖いですが、黙して二度と来店しないことよりはよっぽどマシ。本来の目的である改善点が見えてきます。意外な改善点が見つかるのもアンケートによる効果です。

良い店や繁盛店は、アンケートの実施の有無に拘わらず、改善できる点はひとつずつでも地道に実施しています。競争の激しい業界ですから。

(名古屋市のゴキブリ駆除キクノヨ)

2012年3月15日木曜日

都市化に対応するカラスとネズミ

都市化が進むにつれ、野生動物の減少が叫ばれる中で、都市化に対応して増え続ける野生動物の代表といえば、カラスとネズミ(主にクマネズミ)が挙げられます。

 カラスが収集の為に路上に出された生ゴミを荒らす姿は、特に最近多く見かけるようになりました。嫌われ者のカラスといっても、まだ本格的な駆除の対象になっていません。カラスはネズミと違って野外の活動ですし、巣は公園や森(カラス山)にあり、そこから都市部に飛んでくるので、自然の一部としての野生動物の位置づけです。



 一方、ネズミは建物に入り込み人間との距離が非常に近く、野生動物といっても都市のまん真中(ビルや地下街など)でも棲息し悪さをしています。

 人と同じ哺乳類であるにもかかわらず、殺すのは可哀そうだからと特に反対されることもあまりなく、野生動物を殺す上での道徳にも問われる事もあまりなく、ホームセンターやドラックストアでは多くのネズミ駆除の品々が並び、誰もが自由に駆除していい動物です。

 野生動物というには適切でないかもしれません。でも、飼育してるわけでもないし、やっぱり野生動物という位置づけになるのかな。

 ねずみの習性についてひとつ。ねずみは夜行性ですし、あまり人前に姿を現しません。カラスが表なら、ねずみは裏といえます。

 カラスもですが、ねずみは人を見ます(観察します)。

 ねずみを怖がっていると、ねずみは人を舐めて「隠れるの面倒臭さいよ」とばかりに人前に堂々と出てくる傾向が強いです。動きの遅いお年寄りには、「こっちのほうが足は数倍速いよ」と、堂々と姿を現します。人を個別認識します。観光地で猿が食べ物狙いで観光客を襲う時に、怖がる女性やお年寄りが狙われることが多いのと似ています。

 ですから、ねずみに出くわした時に「キャー」と言って逃げるのは、結果、ねずみ嫌いの人こそ、人とねずみの距離が近くなってしまいます。

 でも、ねずみから逃げ回り、ねずみを油断させておいてから反撃に転じ、一網打尽にする手は良いかもしれません。

(名古屋市のネズミ駆除キクノヨ)

2012年3月7日水曜日

引越しシーズン

3月から4月は引越しシーズンです。



考えたくもないことですが、新居では、住んでみないとどんな害虫が出てくるかわかりません。

代表的なゴキブリなんかは、住みはじめてまもなく、1ヵ月後くらいから出くわすことが多くなります。人の快適な生活を利用する屋内性害虫だからです。

ムカデ類も5月頃から活発になります。3月5日は啓蟄の日でした。啓蟄とは冬眠していた虫が、春の陽気で目覚めて土から出てくるとされる日です。暦的にもどんな虫が出てきてもおかしくないということです。

誰もが害虫には遭いたくないもの。図らずして遭遇してしまった場合には、キクノヨでは最も効果的な方法(費用対効果の高い)で対処します。

(名古屋市の害虫駆除キクノヨ)

2012年2月27日月曜日

春は近し

まだまだ寒いですが、春が感じられるものは色々とあります。


白梅。公園の梅林は満開に近い。



紅梅。



菜の花。



フキノトウ。チラホラと。


(キクノヨ)

2012年2月17日金曜日

冬の食中毒

ノロウイルス。冬場に流行するの食中毒の原因のひとつです。近年、名前をよく耳にするようになりました。

ウイルスが体内に取り込まれ感染すると腸管で増殖し吐き気や下痢、腹痛をもたらします。

ノロウイルスに感染した赤ちゃんやお年寄りの死亡例が度々ニュースになりました。元々、病気や免疫力が低い状態の時にこのウイルスに感染すると重症化することもあるようです。

食品に付着したノロウイルスは加熱すれば大丈夫ですが、刺身など加熱できないものもあります。免疫力に自信の無いかたは生ものをなるべく避けるべきでしょうか。

咳きをする時に手で口を押さえるのが普通はエチケットですが、それはNGだそうで。手にノロウイルスの菌が付くから。その手でモノを触るとモノに菌が付着するから。そんなご無体な。

食中毒は周りでたくさん起きていますが、ニュースになるのは決まって集団食中毒です。仕出し、宴会、給食、老人介護施設等々。

それは、集団感染ですと言い逃れができないから。ひとりふたりで何か食べて当たっても、それが提供側の食べ物が原因だったとしても、「言いがかり」で片づけられてしまいますので。

自分もスーパーの茹でアン肝や中華料理店の唐揚げなどで、食中毒症状になってひどい目に遭いましたが、泣き寝入りです。

提供側は、団体様に同じ食べ物を提供する時は、この時期は特に気をつけてください。(けっして団体以外は気をつけなくてよいという事ではありません)

近年はスーパーや食品関係の会社の入口付近には、どこでも手の消毒用殺菌アルコールスプレーがよく置いてあります。

こんなご時勢ですから、食品関係でネズミが走り回っているのは論外です。


(愛知のネズミ駆除キクノヨ)

2012年2月10日金曜日

ホームページリニューアル

スマートフォンが普及しているということで、スマートフォンでも見やすいようにしました。

●文字サイズを大きくしました。

●階層構造なしにしました。

●シンプルにしました。ただ、その分だけ、内容が少々減りました。

●リンク先をタップしやすいように間隔をあけました。


しばらくは手直しがいりそうです。


(ネズミ駆除キクノヨ)

2012年1月30日月曜日

スマートフォン

最新のスマートフォンです。人気のようで、手元に届くまでに約1ヵ月かかりました。



弊社のホームページを表示してみます。



ややレイアウトが崩れています。

そして、文字が小さい。

より見やすく、スマートフォン用にサイトを再構築しなければ。

(愛知のネズミ駆除キクノヨ)

2012年1月25日水曜日

ホントは大切なもの

 昨日もそうでしたが、ねずみ駆除業務で天井裏に上る機会が多いです。

天井裏はたいてい埃っぽく、次の日はものすごく鼻毛が伸びている気がします。気がするというより、埃っぽいところに行くと鼻毛が伸びるという実感があります。

以前は何気に鼻毛を抜いていたのですが、医学的にも鼻毛を抜くのはよくないようです。鼻の気道は粘膜や鼻毛などによって、ホコリに限らず、あらゆる菌などのフィルターの役目があるからです。

口は鼻ほどフィルターの役目がないので、口呼吸はあまり良いことではなく、空気中の菌がそのまま入り扁桃腺がやられやすくなります。特に乾燥した今頃の季節は病原菌が舞いやすく、なおさらです。

インフルのシーズンに入りましたが、そういった菌ばかりでなく、鼻毛には放射性物質のフィルターの役目も少なからずあるのではないでしょうか。

鼻毛が1本でも出ているとたしかにみっともない。しかし、鼻毛が重要な役割を担っていると知ってからは、決して抜くことはなく、丁重に鼻毛用ハサミでカットしています。

「鼻毛なんて、むだ毛のひとつだよ」なんて、けっして侮ってはいけないと思う今日この頃。


名古屋市のネズミ駆除キクノヨ

2012年1月11日水曜日

クマネズミとドブネズミ

冬期は害虫関係は比較的おとなしく、ネズミ駆除の日々です。

特にこの時期のネズミは、屋外は寒いせいか居着いてしまったら中々出ていってくれません。

夏場だけネズミが留守の住宅もよくある話しです。夏は暑すぎるから屋外へ行きますが、それ以外の季節は暖かい建物内に棲みつくのでしょう。

ネズミといっても、そのほとんどがクマネズミで、このネズミは元々は温暖な気候の東南アジアからやってきて日本で殖えています。ですから寒さには弱いのです。

クマネズミの他には、近所で道路工事が始まって、間もなくネズミが出た場合の例では、道路下の下水に棲むドブネズミの可能性があります。

ドブネズミは、クマネズミと比べて警戒心が薄いせいかトラップにはかかりやすいです。トラップに捕まったドブネズミは、大きいものだと「シャーッ」と歯をむいて威嚇してくることもあります。


 ⇒駆除対象になるネズミ
 

ネズミはネズミですから、慣れないと見分けは少し難しいと思いますが…

まず、たいていの場合がクマネズミと思って間違いなく、トラップに捕まり、凶暴性がみられたらドブネズミということでよいと思います。

(愛知のネズミ駆除キクノヨ)

2012年1月1日日曜日

新年の御挨拶

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中はキクノヨをご愛顧いただきありがとうございました。今年もご依頼者様に満足いただけるような駆除サービスをスタッフ一同心がけてまいります。

不運にも害虫や害獣の災難に見舞われてしまった際に、キクノヨの駆除サービスによってお役に立てる事が出来れば幸せに思います。

そして、皆様がご健康とご多幸の多い年となりますようお祈り申し上げます。



今年もよろしくお願いいたします。

(株式会社キクノヨ)