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2014年12月29日月曜日

年末年始休業日のお知らせ

平成26年12月31日(水) ~ 平成27年1月4日(日)


までお休みします。
 
以上、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

(害虫駆除キクノヨ)

2014年12月19日金曜日

ネズミの武器

ネズミの武器というかやっかいなところは、身体が小さいのでほんのわずかな隙間から出入りできることと、何でも齧って(かじって)しまうということが挙げられます。

ネズミは齧歯類という分類に属し、前歯(門歯)が発達していて絶えず伸び続けます。ネズミ以外ではウサギ、ビーバー、リスなどで、その歯に特徴があります。

ドングリや木の実など硬いものを食べるためだけでなく、通路の確保のためにも齧って穴を開けたりします。

また、歯が伸び続けるので、長さを一定に保つ必要性からそこいらじゅうの硬いものを齧っています。猫の爪研ぎや人間でいうところの爪切りみたいなものでしょうか。



木材や食品の入った袋、段ボールは当然にして、ほとんど何でも齧ります。今まで実際に見た例では、水道塩ビ管(噴水で水浸しになる)、屋内電気配線の被覆(中の銅線までは切断できない)、ガスのゴム管…

電話線、チャイムの配線、ガス警報器の線、パソコンのケーブル、監視カメラや警報装置の線など、AC(交流)の銅線は太くて切断できないようですが、DC(直流)の銅線なら楽勝で切断といったところでしょうか。

金属製だからといってけっして油断はできず、やわらかいアルミ製の板を見事に齧って穴を開けていたことがありました。

もうひとつの武器である、狭い隙間を通り抜ける能力ですが、

    ⇒原因はネズミ?東電・福島原発の停電

このように、配電盤に入り込んだネズミがショートして、感電死しているのはけっこう見かけます。一般住宅では停電にまでは中々なりませんが、工場などの精度のよいブレーカーですとブレーカーが落ちて停電することが考えられます。

たかがネズミ、されどネズミで、たった1匹のネズミが入り込むだけで、重要なインフラに支障をきたしてしまうことが実際起きています。

(ねずみ駆除キクノヨ)


2014年11月27日木曜日

鳩対策

鳩はエサをやれば寄って来るような愛くるしい鳥ですが、ベランダに何匹かで頻繁に遊びに来くると、けっこうな量の糞を垂れ流すので害鳥といった面もあります。

鳩よけグッズとしてプラスチック製剣山みたいなものや、その他色々な製品がありますが、防鳥ネットを張るのが効果は確実で耐久性もあり、ハト対策としては一番よいと思われます。




集合住宅の3階以上のベランダにハトが遊びにくることが多いようです。

森林が伐採され都市化が進むと木に巣をつくる多くの鳥は棲家を追われます。しかし、ハトの場合は人の造った構造物に営巣して見事に都市化に対応しています。他にもカラスも都市化に対応している鳥になるでしょう。

また、生息数自体が多いことと、人をあまり恐れないこともあり、様々な種類の鳥が居るなかで糞の被害をもたらすのはハトの場合が多いようです。スズメと違ってけっこう身体は大きいので糞の量はそれなりにあります。

こうした鳩よけネットは、ちょくちょく張りに行っております。よろしくお願いいたします。

(名古屋市の鳩駆除キクノヨ)

2014年11月14日金曜日

猫侵入防止

庭にネコが侵入して庭を荒らされたり、クサい糞をされて困ることがあります。ネコが嫌がる匂いがするものなど置いても気休めにしかなりませんが、ひと手間かけて改善できることもあります。


















庭にネコが侵入できないようにしてしまうのが一番ですが、侵入し辛くすることが重要です。

ネコは塀の上などを通り道にして、敷地に侵入することがあります。ネコ用プラスチックのトゲトゲがホームセンターで手に入りますので、それをカットして塀の上部にくっつけます。


景観の問題がありますが、ネコは人通りの多い塀や道路に面した塀の上はあまり歩きません。どこを通って侵入してくるか観察する必要があります。

トゲトゲは必ずしも塀の上の全部に設置する必要はありません。ネコがジャンプして飛び越せなければ良いので塀の幅にもよりますが、所々に50センチ位づつセットしておけば良いでしょうか。

                              

 
(名古屋市の害獣駆除キクノヨ)

2014年10月29日水曜日

殺鼠剤の味

殺鼠剤とはネズミ駆除の毒エサのことですが、せっかく設置しても中々食べてくれないことがあります。一体どんな味なんだろう?以前に試しに味見してみたことがあります。

市販の殺鼠剤といってもいろいろありますが、殺鼠剤に含まれる有効成分の種類には限りがあります。一番多く使われているのがクマリン系(ワルファリン、クマテトラリルなど)の殺鼠剤です。




クマリン系はネズミに何度も食べさせて致死効果があるものです。あるクマリン系のものをかじってみました。苦くてまったく美味しくありませんでした。(危険なのでけっしてマネしないでください)これは誤食防止のためにわざわざ苦くしている部分もあるでしょう。子供が食べたら苦くて吐き出すのは間違いありません。

クマリン系に対する1回食べただけでネズミが死ぬタイプのものをかじってみました。有効成分はシロリシドとなっています。食べる前はいい匂いがするのですが、かじるととんでもなく苦い。口をゆすいでも1時間位は口の中の苦みがとれないくらいでした。クマリン系より致死効果が高いですがそれに比例してかあまりにも苦かったです。

ネズミはよく石鹸をかじったりします。石鹸もかなり苦いですから苦みに対して鈍感なのかな?とも思ってしまいますが、実際のところネズミに聞いてみなければわかりません。苦みがあるにしろ無いにしろ、ネズミは警戒心が高いので、他に食べ物が無い状態にしないと殺鼠剤は食べてくれないのは間違いありません。

一度食べたらネズミが死ぬタイプの殺鼠剤の場合、1個でネズミ1匹に効くと謳ってあるなら、単純計算だとクマネズミは体重200グラム程度ですから、体重20キロの子供が100個食べたら子供にとっての致死量となります。10キロの犬なら50個。

市販の殺鼠剤はペットや子供が誤食しないように唐辛子成分が入っていたり、このように苦いものが多いですから、子供やペットが1袋さえ間違って食べるのは無理そうです。

(愛知、三重のネズミ駆除キクノヨ)

2014年10月13日月曜日

秋に再来するネズミ

秋になってネズミが多く発生しはじめました。

生物学的に言う発生というよりも、”外気温が下がってきたために屋外にいるネズミがより暖かい建物内へ移動してくる” ということになり、ネズミを意識する機会が増えてくるということでしょうか。

渡り鳥や魚は季節によってより快適に過ごせる場所へ移動します。ネズミはそれほどの大移動ではないにしろそんな感じだと思います。人の場合は移動の代わりに衣類や冷暖房で調整ですみますが。

よって、ネズミは夏場には発生しにくいのですが、寒さが苦手(クマネズミは東南アジア原産の帰化動物)なために、この秋から冬にかけてが多く発生するということになります。

ちょこちょこ移動すると言っても、ひとたび子育てが始まると長期間居つくことになり、仔ネズミが産まれるといっそう騒がしくなってしまいます。



また、ネズミは雑食性ですが、食性は肉食よりも植物性寄りなので、冬に向かって野外の植物が少なくなることで、いっそう人間の食べものを狙うようになってくるのではないでしょうか。

一度人間界の美味しい食べ物の味をしめますと、危険を厭わずに何度でも狙ってくるところがやっかいなところです。

数多の市販品や多くの駆除業者があるのが示すとおり、ネズミは人間社会に適応してきた代表的な野生動物です。

(名古屋市のクマネズミ駆除キクノヨ)

2014年9月30日火曜日

ネズミは賢いか?

平成26年9月27日(土曜日)に御嶽山が噴火しました。

公的機関では噴火予知はまったくできなかったようですが、ネズミをはじめ動物達はその予兆を察知して避難していたのでしょうか?


人間以外の動物で頭が良い悪いを比べるのは難しいですが、哺乳類と鳥類は総じて賢いです。

人間と同じ哺乳類であるクマネズミは、人から逃げる、隠れる、罠をかいくぐるという能力は長けているのは間違いないでしょう。

通常、野生動物は自分より小さい動物はエサとして、大きい動物は敵(捕食側)と認識する傾向があります。ネズミは哺乳類最少種(他にコウモリなど)のひとつとして、すべてが敵のようなものです。

ネズミの天敵としては、都会の場合は、人や猫、カラスがあてはまります。田舎の場合は、更にイタチや猛禽類(ワシ、タカ、フクロウ等)などが加わります。

人類は頭を使って生き延びてきました。食べ物が無い時は農耕、道具を使っての狩り。頭(脳)が発達し、その子孫は益々頭が良くなり進化しました。

いっぽう、ネズミは食物をかすめ取り逃げ延びる。逃げるスペシャリストの道をたどりました。

ネズミがいくら賢いとは言えども人間よりはるかに劣ります。それでもネズミが大学出と言われる所以は、頭がいいというより、逃げ隠れする能力や用心深さが突出しているので、やすやすとは駆除ができないからです。

愛知のネズミ駆除 キクノヨ) 

2014年9月15日月曜日

スズメバチに刺されると、、

今回、駆除作業中に右手小指中ほどを刺されてしまいました。

時系列でその後の症状を報告してみます。

比較のために、刺されていない左手

刺された瞬間は、チクッというよりシカッとした痛みでした。痛いのなんの、、

最初は刺された小指近辺が腫れてきて、一気に手が腫れてきました。

 刺されてから2時間後

手はかなりパンパンになってきました。痛みに慣れてきた感がありますが、ジンジン痛いのは変わりなし。


刺されてから30時間後

更に腫れてきてこんな状態が続いた。痛いのもそうですが、痒くてしょうがありません。左手で掻かずにはいられません。手の厚みは約2倍くらいになってしまった。

手がパンパンなので物を握ることはできず、指先だけ少し曲げられる状態。

右手は熱かった。かなり熱を持っているようで、水につけると気持ち良くてホッとします。

しかし、熱が出るということは、免疫機能が正常に働いてくれている証拠だと、自分自身を励ましながら腫れが引くのを待ちました。

刺されて35時間後あたりから、わずかに手の腫れがしぼんできたかな?と感じたものの、逆になんともなかった右腕が腫れてきました。

その後、ジワジワと右手の腫れが引いてきた反面、右腕がジワジワと腫れてきました。しかし、刺された箇所より遠い分だけ、右腕は手のように腫れるようなことはなかったです。(ピーク時で腕の太さが1.3倍ほどの腫れ具合)

50時間後では、右手にはやや腫れが残っているものの、モノがつかめるようになり、正常な生活ができるようになってきました。ヤレヤレ、、

72時間後(三日後)では、刺されていない左手左腕を並べてみると左右対称でした。やっと正常に戻ったとホッとしました。

ハチ刺され後の症状には当然個人差はありますが、今回の自分の経験では、刺されて1日後が腫れのピークで、3日でほぼ正常に戻ったという感じでした。

ほんとに、1匹に刺されてこの状態だから、複数匹に刺されたり、刺された箇所が悪かったりしたら、死んでもおかしくないな、、と、身をもって実感しました。


2014年8月23日土曜日

身近なヘビ達

多くは夜行性でもあり、滅多に姿を現さないヘビですが、見かける機会というか思わぬ遭遇をしてしまう可能性は、夏場に限っては高くなります。

身近なヘビとしてはアオダイショウ、シマヘビ、マムシ、ヤマカガシの四種になります。

マムシは毒蛇として有名ですが、滅多に見られるものではありません。マムシだけは細長い他のヘビに比べて頭が大きく尻尾が急に細くなっており、がっしりした感じです。他の三種と体形がまったく違うといった感じです。

マムシ

マムシが小動物を丸のみしている最中の姿は、幻のツチノコのイメージと重なります。模様は白黒の縞模様ですが、アオダイショウの幼蛇も良く似た縞模様ですが、体形が全然違うので区別できます。縞模様のヘビに出会ったら、マムシではなくアオダイショウの確率がかなり高いと思います。マムシは自然豊かな小高い山などに生息しますが、知名度に反して希少です。

ヤマカガシはマムシと同じく毒があります。清流の蛙などを食べるため、山や河原でキャンプした時などに比較的見かけることが多いと思いますが、都市部では身近なヘビではありません。オレンジが特徴のカラフルな模様ですからヤマカガシは判別が簡単です。

ヤマカガシ(幼体)

残るアオダイショウ、シマヘビがもっとも身近なヘビでしょうが、幸い、毒はありません。ヘビは肉食なので昆虫の他、ネズミ、カエル、トカゲ、魚などをエサとします。ヘビをよく見かける場合はこれらのエサが多く生息していたり、ヘビが隠れるような場所が多くあるのではないでしょうか。都市部では地域にネズミが多いとヘビもそれを狙うことになるでしょう。

アオダイショウ

アオダイショウ(幼体)

シマヘビ

ネズミが家に居着いてしまった場合は、それを追ってヘビも建物内に侵入する場合があります。ネズミはわずかな隙間から侵入してきますが、ヘビはネズミ以上にさらに狭い隙間から侵入することができます。

ネズミのほうがヘビより逃げ脚が速いので狙っても無駄なような気もしますが、警戒心が薄く動きも遅いハツカネズミ(マウス)や、鳥の巣にある卵を狙うように、生まれたばかりのネズミを狙うのでしょう。

害虫駆除キクノヨ

2014年8月18日月曜日

黒くなくてもクロゴキブリ

8月はあらゆる虫の盛期といってよいでしょう。もう少しするとセミからバッタ系へと鳴く虫の主役は代わっていきます。

住宅害虫の代表と言っていいクロゴキブリにしても活発です。ふだんはニワトリと同じように羽があるのに使うことなく飛ばずに歩いて行動します。

しかし、盛期の夜にはエサを求めて、あるいは繁殖場所拡大が真の目的か、羽を使うようになり行動範囲が広がります。

気温が高い季節は生ゴミに限らずあらゆる匂いが立ちやすくなっています。鼻が利くゴキブリを呼び寄せないためにも、夜間に家のまわりに、生ゴミやアルコール臭の残る空き缶など空き瓶など置かないほうがよいでしょう。

これらはすべてクロゴキブリです。 
 

左上の縞は、脱皮していない生まれたばかりの幼虫。3ミリ程度の大きさです。右上は最後の脱皮前で茶色ですが、形は成虫と遜色ありません。

一般的に昆虫は、成虫時の姿かたちから名付けられます。

幼虫の時は茶色をしており、何度も脱皮を繰り返して最終形は黒光りする立派な?成虫となります。

クロゴキブリは成虫と、生まれた直後こそ黒い色をしていますが、それ以外は茶色ということです。

愛知県のゴキブリ駆除キクノヨ) 

2014年7月28日月曜日

ムカデと殺虫剤

ようやく梅雨明けはしたものの湿度が高いときは気温がさほど高くなくても不快感が増します。
 
そんなジメジメを不快と感じるのは人間の感覚であって、その一方で大好きな輩もいます。ジメジメが大好きなムカデが盛期を迎えています。

ムカデは大きいものですと殺虫剤をかけても、すぐには死にませんが、一度かけるとり3~5分程度で息絶えます。ゴキブリ用やムカデ用の殺虫スプレーで、ムカデの口元にひと噴き(0.5~1秒)噴射しただけで充分です。

蚊、ハエ用エアゾールではちょっと殺虫成分が薄いので余分に噴射しなければなりません。ゴキブリ用スプレーで充分効果があります。

ムカデの口や皮膚から毒が浸透しますが、口元に向かって噴射するのが効果的です。

ゴキブリ用もムカデ用もエアゾール(スプレー)の主流殺虫成分は、ピレスロイド系となっています。ピレスロイド系の特徴としては、昆虫類には良く効くが、人体への悪影響が他の殺虫成分に比べて少ないとされています。

 ⇒ピレスロイドの特徴

ムカデに死ぬまで噴射し続ける人が多いのですが、口元に2~3秒かければ充分ということです。毒が体内にまわるまで時間を要しますが、逃げていってもどこかで死んでいるということです。

殺虫スプレーは喉が痛くなるから、小さな子供がいるし薬剤を撒くのは嫌い。ムカデの死骸を回収したいからできるだけ早く死んでほしいという場合は、ここ2、3年前から出回っている殺虫剤不使用の凍らせて殺すタイプのエアゾールのものが良いかもしれません。

ムカデに熱湯をかけたり、燃やしたり、ハサミで真っ二つにしたりといろいろ大変です。根本的にムカデをなんとかしたい場合はキクノヨまでご連絡ください。

(愛知のムカデ駆除キクノヨ)

2014年7月16日水曜日

スズメバチの巣作り

現在のスズメバチの大きさはソフトボール程度になっています。

この大きさくらいになると、ハチの数が10匹程度に殖えているので、ハチが人の目にふれるようになり、だんだん巣の存在が明らかになってくるので、駆除のご依頼が増えてきたところです。


そのままにしておくとどんどん巣が大きくなり、ハチの数が増えていきます。

軒下などに巣を作ることが多いアシナガバチに対して、木の中ほどに巣を作ることが断然多いので、巣は非常に見つけにくいです。

庭木を剪定する際はよくよく注意する必要があります。

ベテランの庭師さんになると、長年の間に何回も刺されてしまったかたも少なくないようですね。

2014年6月29日日曜日

ミツバチの分蜂

アシナガバチやスズメバチは徐々に殖えますが、ミツバチは大群で突然やってきます。これから7月にかけて巣別れ(分蜂)の時期となります。

大きくなったミツバチの大群の半数が、新しい棲みかを求めて移動するのです。このミツバチの大群は、2、3時間で移動してしまう場合もありますし、1~2日で移動していくこともあります。できれば無理に駆除せず様子を見ることをおすすめします。

いつまで経っても移動しない場合は、そこが定住先決定で駆除を考えなければなりません。

ミツバチはそんなに攻撃的ではないですし、植物の受粉には欠かせない益虫です。ただ、天井からハチミツが滴り落ちてきたり、ブンブンと大量に飛び回っては害虫扱いです。

 
 ↑先日の現場では、玄関の庇(ひさし)の隙間から入り込んでいました。


(名古屋市のミツバチ駆除キクノヨ)

ネコ対策2

ネコが侵入して庭を荒らされたり、クサい糞をされて困ることがあります。ネコが嫌がる匂いがするものなど置いても気休め程度の効果しかないようですが、ひと手間かけて改善できることもあります。

庭にネコが侵入できないようにしてしまうのが一番ですが、侵入し辛くすることが重要です。

フェンスを乗り越えてネコが侵入してくる場合は、有刺鉄線が有効です。ある程度密度を濃くしないとすり抜けてきます。




       門扉の下部からもネコが侵入してくる場合があります。ステンレス製の金網を取り付ければ、目立ちません。













(害虫駆除キクノヨ)

2014年6月18日水曜日

滅多には飛ばないゴキブリ

暑くなってきて虫達は活発になってきました。害虫の代表ともいえるゴキブリの動きも例外なしです。もっとも、気温が高くなればなるほど活発になるというわけでなく、25度位の温度がゴキブリの適温とされ最も活動的になるようです。

夜行性でもありますので、昼間でなく、夜間に25℃になった時に恐ろしい現象が起きることがあります。滅多なことでは飛ばないゴキブリが飛ぶのです。

こっちに向かって飛んで来て恐ろしい思いをした!、という話をたまに耳にします。ゴキブリが飛んでいる姿ほど恐ろしいものはありません。ましてや人に向かって飛んでくるなんて想像しただけでも寒気がしてきます。

飛ぶのが下手な為に一直線にしか飛べなくて(飛びながらの方向転換は得意でない。もっとも視野的に見えていない) たまたま、その先に人がいただけで、ゴキブリは人に目がけて飛ぶ気はないと思われます。

しかし、殺虫剤を噴射したら、羽をバタつかせたり飛んだりすることもありますし、飛ぶのは最後の最後の反撃といえなくもありません。

もし、こちらに向かって飛んできたら、、、立場が逆転です。こちらが一目散に逃げ出すしかありません。

※クロゴキブリ、ワモンゴキブリ、モリチャバネゴキブリは飛びます。チャバネゴキブリは羽がありますが飛びません。

愛知のゴキブリ駆除 キクノヨ

2014年5月27日火曜日

ムカデが活動的になってきました

ムカデが活発な季節に入ります。特に6、7月は遭遇率が高くなります。ムカデが発生する環境の方はご注意ください。

ところで、不意にムカデに咬まれてしまったらどうするのか?私の場合は咬まれたことはないのですが、ハチ刺され用に常備している抗ヒスタミン薬含有の軟膏を塗る予定です。これが応急処置として最適かは医師でないのでわかりません。

ムカデの発生する環境の方は、万が一のことを考えて対処法を調べたり、薬を常備したりすることで、咬まれてしまった時にはそれほどパニックにならずに済むかもしれません。特に抵抗力の弱い子供やお年寄り、アレルギー体質のかたは、咬まれた場合に腫れがひどくなるケースが予想されます。

万が一とは書きましたが、キクノヨへムカデ駆除のご依頼される方はけっこうムカデに咬まれたケースが多いです。咬まれたから放ってはおけないということでご依頼されるのですから、当然と言えば当然の話しかもしれません。

ムカデは獲物(虫)を捕るときには、咬みついて毒を注入しますが、人には反射的に咬みつくようです。布団や靴や洗濯物の中に紛れ込んでいたのを人が気付かずに手や足で触れて刺激を与えてしまい、条件反射的に咬みつくのでしょう。

ムカデに咬まれてしまった時の備えも大事ですが、キクノヨへご依頼されるのがムカデに対する最大の備えではないかと自負しております。

愛知のムカデ駆除 キクノヨ
 

2014年5月12日月曜日

スズメバチの巣作り

現在は巣作りの開始時期ですので、女王蜂が1匹だけで巣はまだまだ小さい状態です。


1匹だけスズメバチが飛んでいるようであれば、その周辺を目をこらして探してみると小さな巣が見つかるかもしれません。

営巣場所としては、全体の7割ほどが木の中ほど、3割が軒下などの雨が凌げる場所となります。特殊な例として、床下やベランダ、戸袋の中に営巣することもあります。

(害虫駆除キクノヨ)

2014年4月17日木曜日

新居での害虫駆除

年度替わりは引越しシーズンです。賃貸物件での入居時に、仲介業者がオプションで害虫駆除を勧めることが多いです。「他の皆さんはやっていますよ」が決まり文句でしょう。注意しなければならないのが、その害虫駆除内容がバルサンだけという場合があるということ。それで、1~3万とかでしたらちょっと…です。

しばらく結果が良い場合はそれもまた良し。それが効いているのかわからない健康食品みたいなもの。ほどなくゴキブリやムカデが出てしまった時に、初めて効果が無かったのだということがわかります。

害虫の代表のゴキブリの場合は、人が住みはじめてしばらくしてから出没することが多いです。理由は水や食べものに引きつられてやってくる屋内性害虫だからです。それまでが空き部屋でしたら何もしなくてもしばらくはゴキブリが出ないことが多いです。

新居ではしばらく住んでみないとどんな害虫が出てくるかわからない。キクノヨでは一時的な駆除ではなく、できる限り長い期間害虫が出ないような駆除を目指してまいります。

名古屋のゴキブリ駆除キクノヨ

2014年4月3日木曜日

アシナガバチの営巣場所探し

4月に入ってからは増々気温が上がり桜も満開を迎え、ようやく春らしくなってきたのはうれしいですが、消費税が8%になり、すぐ来年には10%という。いよいよ日本もヤバくなってきた感があります。

これからいろいろな虫が殖えてきます。身近なハチであるアシナガバチ。大人しいハチではあるのですが、刺激を与えると刺してきますので害虫の扱いです。

ちょうど今くらいの時期から巣つくりが始まります。営巣場所をどこにしようかと女王蜂が物色中といったところでしょうか。


こういうところに巣をつくられては駆除せざる得ませんが、人との距離がある場合はそっとしておいても大丈夫な大人しいハチです。無理して駆除する必要はありません。

2014年3月14日金曜日

ねずみとダニの関係

建物内にねずみやイタチ他の野生動物が棲みついている環境では、ダニが発生して痒みや発疹の被害が出るケースがあります。

特に目の前を野生動物が走っていたりすれば、ダニ発生の確率が上がります。

ダニ刺され(正確には咬む)の特徴としては、脇の下や股の内側など皮膚のデリケートな部分を咬まれることが多いです。子供や女性が特に被害に遭うのも特徴といえます。


”ネズミはまだいいけど、ダニをなんとかしたい”といった場合ですが、

ダニをなんとかしたいならば発生原因であるネズミを居なくするしかありません。ダニを殺すためのバ〇サンに代表される噴霧剤はその場限りですから無駄に近いと思います。

雨漏りがあった場合に、雑巾で拭いたりバケツで受けていてもキリがありません。原因である雨漏り箇所を修理しなければなりません。それと同じでダニの発生原因であるネズミを駆除しなければダニ問題が解決しないということになります。

(愛知県のネズミ駆除キクノヨ)

2014年2月24日月曜日

簡単には駆除できないクマネズミ

一概にねずみ駆除といっても種類があり、一般的に駆除対象となるネズミはクマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミとなります。

キクノヨの例では、おおまかに80%位がクマネズミ、ドブネズミが15%でハツカネズミが5%の割合です。

ドブネズミとハツカネズミは都会では減少傾向にある一方で、クマネズミは増加傾向にあります。クマネズミは頭が良いというか警戒心が強いので、市販品を使用しても駆除できなければクマネズミと思って良いと思います。

クマネズミ(野生動物)は、人のように蓄えなど無く、猫、カラス他、まわりは自身より大きい動物ばかりの被捕食者の立場で毎日サバイバルな生活を送っています。小さな体を生かして建物内に入り込み、人間の食べものをかすめとり、うまく人間社会に順応しています。

食べものは、穀物などの植物性を好みますが、動物性の食べ物も食べます。要するになんでも食べます。好き嫌いなど言っておれば餓死してしまいますので。そうかと言って毒エサにはなかなか手を付けないしたたかさがあります。

そのように日々生き残りをかけた野生動物ですので、やすやすと駆除できる相手ではありません。

(愛知のねずみ駆除キクノヨ)

2014年2月18日火曜日

生物多様性

最近、地球温暖化や生物多様性など環境に関する言葉を耳にする機会が多くなりました。

わかりやすいのが環境省のHPにあります。

 ⇒生物多様性(環境省)

環境が悪化する(人間が入ると)と真っ先に居なくなるのは、川魚や両生類、水生昆虫、水草などの淡水域の生物です。

川の場合では、上流域の生き物は堰やダムの影響でやられてしまいます。

本来、栄養分を多く含む中流域から下流域はさらに多種多様な生き物が存在していますが、この流域は平野部ですから人間が占拠していますので、生息地の減少や生活排水に代表される人口が多い地域での水質は保てず、やられてしまいます。

それでも、下水道の整備や工場排水の規制強化などが進むに従って、水環境は改善されてきました。
 
水草が繁栄しているのは水質が良い証拠。きっと魚などの生物も居ます。

多くの種類の生き物がいるのは、長い年月をかけて、それぞれの環境に合わせて進化を遂げてきた結果です。中流から下流域の流れが緩やかで綺麗な水でしか存在できない生き物たちは、護岸整備で流れが速くなっても、水質が悪化しても生きていけません。

環境省のデータの示すとおり、もっとも絶滅の危機にさらされているのは、淡水域の生き物が多いようです。

※環境省HPより


こうして淡水域の生き物が減ると、それを食べる上位の鳥などにも影響が出てきます。

釣りに行ってボーズは悲しい、バードウォッチングに行って多くの鳥が見られない、カブトムシがペットショップでしか見られない、庭にチョウやトンボが来ない、マグロやウナギが食べられない、川には汚染に強い外来種ばかり、癒されるどころかドブ川では、身近な自然がさらに遠くなってしまうのは切ないです。

また、ある生き物が絶滅してしまうのは、人類のひとりとして、悲しいばかりかなんとも申し訳ない気持ちにもなります。

害虫駆除キクノヨ

2014年1月27日月曜日

食中毒の話

ここ数年、世間を騒がしているノロウイルスによる食中毒は、空気が乾燥する真冬がピークとなります。

今シーズンもスーパーの加熱用で売られている生牡蠣をあえて生食しました。大変美味かったです。生レバーも同じですが、加熱用となっているものを生食するのは、言うまでもなく自己の判断と責任で。

自分は、刺身を始めナマモノが大好物ですが、これまで当たったことはありません。加熱された食品よりもナマモノのほうが見た目や臭いで、腐敗に関して言えば逆に、アブナイかどうかはわかりやすいと思います。

ナマモノよりかよっぽど危険だと思う食品は、油が酸化した食べ物と、味付けのされていない(塩分がない)茹でたりしただけのもの。

具体的には、

 ◆掃除が行き届いておらず、害虫が多く発生しているような中華料理屋で提供される、酸化してしまった油によるカラ揚げ。

 ◆掃除が行き届いておらず、害虫が多く発生しているような居酒屋で提供される、酸化してしまった油に よる揚げ出し豆腐。

 ◆温度管理が杜撰なスーパーで売っている、茹でダコや茹でアンキモ、茹でガニなどの、厳密に言えば生ではないのに刺身として売っているような味付けのされていない食品。(売れ残り値引き品だと更によくない)

自身、実際にこれらの食品のうちのいくつかで、食中毒症状でかなり酷い目に遭ったことがあるので、あながち的外れのことを言ってはいないと思います。

要するに、ナマモノよりもよっぽど危ない食品は、おせち料理とは反対の塩分や糖分が少なかったり(無かったり)、酸化した油で調理されたりしたもの。その上で常温で放置されて細菌が増殖したものは更に当たる確率は高くなる。

そうかと言って、腐敗防止のための食品添加物まみれのものは、不味い上に食べる気は起きませんが、、

結局、、春、夏、秋は細菌の増殖による食中毒、冬はノロウイルスの感染による食中毒と、一年中危険ということです。

しかし、食中毒の原因となるものを食べても、平気な人は平気で、抵抗力が弱い、子どもやお年寄りが症状が重くなるようです。

加熱用生牡蠣を生食して鍛えろとは言いませんが、普段から免疫力を高められるような生活(心身共に健康的な生活とか)を心がけるのが一番だと思います。

腐敗しているわけでもない食品を見て、ノロウイルスや食中毒菌が付着しているかどうかなんて、わかるわけがなく、いくら気をつけていても避けようがないことですから。

 ⇒知ろう!防ごう!食中毒

2014年1月1日水曜日

新年の御挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中はキクノヨをご愛顧いただきありがとうございました。今年もご依頼者様に満足いただけるような駆除サービスをスタッフ一同心がけてまいります。

不運にも害虫や害獣の災難に見舞われてしまった際に、キクノヨの駆除サービスによってお役に立てる事が出来れば幸せに思います。

そして、皆様がご健康とご多幸の多い年となりますようお祈り申し上げます。



株式会社キクノヨ