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2014年6月29日日曜日

ミツバチの分蜂

アシナガバチやスズメバチは徐々に殖えますが、ミツバチは大群で突然やってきます。これから7月にかけて巣別れ(分蜂)の時期となります。

大きくなったミツバチの大群の半数が、新しい棲みかを求めて移動するのです。このミツバチの大群は、2、3時間で移動してしまう場合もありますし、1~2日で移動していくこともあります。できれば無理に駆除せず様子を見ることをおすすめします。

いつまで経っても移動しない場合は、そこが定住先決定で駆除を考えなければなりません。

ミツバチはそんなに攻撃的ではないですし、植物の受粉には欠かせない益虫です。ただ、天井からハチミツが滴り落ちてきたり、ブンブンと大量に飛び回っては害虫扱いです。

 
 ↑先日の現場では、玄関の庇(ひさし)の隙間から入り込んでいました。


(名古屋市のミツバチ駆除キクノヨ)

ネコ対策2

ネコが侵入して庭を荒らされたり、クサい糞をされて困ることがあります。ネコが嫌がる匂いがするものなど置いても気休め程度の効果しかないようですが、ひと手間かけて改善できることもあります。

庭にネコが侵入できないようにしてしまうのが一番ですが、侵入し辛くすることが重要です。

フェンスを乗り越えてネコが侵入してくる場合は、有刺鉄線が有効です。ある程度密度を濃くしないとすり抜けてきます。




       門扉の下部からもネコが侵入してくる場合があります。ステンレス製の金網を取り付ければ、目立ちません。













(害虫駆除キクノヨ)

2014年6月18日水曜日

滅多には飛ばないゴキブリ

暑くなってきて虫達は活発になってきました。害虫の代表ともいえるゴキブリの動きも例外なしです。もっとも、気温が高くなればなるほど活発になるというわけでなく、25度位の温度がゴキブリの適温とされ最も活動的になるようです。

夜行性でもありますので、昼間でなく、夜間に25℃になった時に恐ろしい現象が起きることがあります。滅多なことでは飛ばないゴキブリが飛ぶのです。

こっちに向かって飛んで来て恐ろしい思いをした!、という話をたまに耳にします。ゴキブリが飛んでいる姿ほど恐ろしいものはありません。ましてや人に向かって飛んでくるなんて想像しただけでも寒気がしてきます。

飛ぶのが下手な為に一直線にしか飛べなくて(飛びながらの方向転換は得意でない。もっとも視野的に見えていない) たまたま、その先に人がいただけで、ゴキブリは人に目がけて飛ぶ気はないと思われます。

しかし、殺虫剤を噴射したら、羽をバタつかせたり飛んだりすることもありますし、飛ぶのは最後の最後の反撃といえなくもありません。

もし、こちらに向かって飛んできたら、、、立場が逆転です。こちらが一目散に逃げ出すしかありません。

※クロゴキブリ、ワモンゴキブリ、モリチャバネゴキブリは飛びます。チャバネゴキブリは羽がありますが飛びません。

愛知のゴキブリ駆除 キクノヨ