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2015年3月17日火曜日

新生活に害虫無用

この日は最高気温22℃という、まさに春の陽気でした。週末には気温が下がってしまうようですが、これからの季節は、気温の上昇とともに害虫に限らずあらゆる生物が発生、活発化していきます。

また、3月4月は、一年のうちでもっとも転居数が多いいわゆる引越しシーズンでもあります。新生活では、期待の高まりとともに、少なからず不安があることでしょう。

害虫の発生は不安のひとつかもしれません。なにしろ、しばらく住んでみないことには今後どんな害虫に出くわしてしまうのかわかりませんので。

もし、害虫が出没してしまった場合は、おそらくゴキブリ類の確率が最も高いかと思います。


害虫といっても多種多様ありますが、嫌いな害虫のアンケート結果を見てみますと、毎年一位、それも二位以下を大きく引き離して、ゴキブリがダントツ一位となっています。


害虫嫌われ者№1という称号は、不動の地位を確立しているようです。それだけ身近な存在なんでしょう。

ゴキブリとの望まない遭遇は、引越し直後よりも新居にも慣れはじめて落ち着いてくる頃の、引越し後しばらくしてからというパターンが多くなります。

ゴキブリに限らず虫の活動が本格化するのは4月中旬あたりからですが、これは引越シーズン直後とも重なります。

水を使ったり、食事をしたりと生活感が出てきますと、だんだんゴキブリが寄ってきやすくなります。人に駆除されるリスクはあるものの、人の生活圏にさえ居れば水や食べ物には困らないし、冷暖房があるしで快適です。人間の生活に依存する屋内性害虫と言われています。

このように、ゴキブリは人に依存してくる害虫ですので、久しく人が住んでいない空き部屋状態だったところに、予防としてバルサンを焚くという行為は、いったいどれほどの効果があるのか疑問が残るところです。

水気も無く、身を潜めるような場所が無いところでは、人と共にゴキブリはその部屋を引き払ってしまっていて、留守にしている可能性が高いからです。

ともかく、キクノヨでは費用対効果が高い、より効率的な害虫駆除を目指してまいります。よろしくお願いします。

(株式会社キクノヨ)