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2016年10月6日木曜日

外が寒くなるとやってくるネズミ

ネズミは一年中発生しますが、ちょっと肌寒くなってきたなと感じる、ちょうど今くらいの頃からが発生することが多くなります。

屋外に棲んでいたネズミは寒さから逃れるため暖かい天井裏に移動してきます。これから寒くなる一方ですので中々出て行ってくれません。

データでは11~4月頃が特にネズミの発生率が高くなっています。発生率というよりも天井裏のネズミの定着率が高くなります。天井裏が高温になると暑すぎるためか移動していきますので、夏の定着率は低くなっています。

また、ネズミと同じように屋外に棲んでいるクロゴキブリにしても、寒さから逃れるために屋内へ入ってくる時期となります。


ダニの問題もあります。寒い季節に原因不明の痒みや発疹があり、ねずみが天井裏を走っているようでしたら、ねずみから発生するダニが痒みや発疹の原因である確率が非常に高いです。

ダニだけの駆除は難しく、ダニ発生源のねずみを駆除できればダニは自然に居なくなります。

ネズミが居てほとんど良いことはありませんが、ネズミが来るとゴキブリを食べますので、多かったゴキブリは少なくなります。唯一の良い面でしょうか。

すばしっこくて警戒心の強いネズミをやっつけることはそう簡単なことではありません。

(愛知のネズミ駆除キクノヨ)